Blog

Blogブログ
Blogブログ
Blogブログ

過去生から得た気付き  魂の性質・距離感 

与七との和解

昨日の記事の続き)

インナーチャイルドという言葉は好きではないですが、あえていうなら与七は魂全体のインナーチャイルドです。

 

私というか、私の器に入っているもの達、守護神や産土、ファン(笑)の神達全員で与七を監獄から救出し、迎え入れます。

 

 

与七はすぐに心を開いてくれて、たまに私の身体を借りて美味しいものを食べて感動しています。

 

彼にはたくさん楽しいことを経験してもらわないとですね。

 

 

 

で、与七=私ですから、私は無力感抱えながら生きてきてたわけです。

 

(もちろん与七の存在を認識していなかったので、全く自覚はありません。

でも、周波数にはしっかり彼の影響が出ていました。

発生源が突き止められなかったので、書き換えられなかったのです。)

 

 

今思えば、確かに言葉の端々に、時折無力感が出ていましたね。

 

あと、焦り。

設計図通りにいかないと焦り、苛立ちます。

細かい変化に気づかず大きな流れだけ見て、流れが変わっていないのを見ると意気消沈するのです。

 

 

ではそもそも、何故今の私はこんな平民の器に入っているのか?

Z博士みたいな器に入っていれば、話が早かったのに…

 

 

脅す系のやつに言わせたら「カルマが~」「レプティリアンと契約させられて~」みたいな答えが返ってきそうですが、どうもそんな感じがしません。

 

 

その答えも、預言者さん(って表現がしっくりこないのでMさんとしておきます)が教えてくれました。

 

 

個々人を覚醒させたければ、自由を得たければ、深いつながりを作りたいのならば…王族ポジションであっては困るのです。

 

 

王族系の人が(言葉悪いですが)ろくでもない親選んで試練を克服するのは並大抵の覚悟ではありません。

 

志半ばで力尽きてしまう魂も、穢れた価値観に染められて自分を見失う魂もたくさんいます。

 

自分がやっている今の仕事に誇りを持って、とMさんは言ってくれました。

 

 

与七と和解した私は、無力感の根本が消えてきています。

これによってようやく個人レベルでの豊かさを享受できるようになったようです。

 

(もう一寸続きます)

SHAREシェアする

ブログ一覧

HOME> ブログ >与七との和解