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日帰り圏内 

さすがにやり過ぎ

日帰りで弟と一緒に山梨行ってきました。

石のパワーで弟に色々思い出してもらうのが目的です。

(この日の旅の様子は後日記事にします)

 

それに今の時期コロナさんのおかげで、普段は人多くて不快な中央線も少しは空いてると思ったので、ならば今行こうと。

 

 

それにしても人少なくて快適…いや流石にやりすぎじゃない?
帰りの特急なんて一両まるごと貸切。

ざわざわしないかいじなんて、魅力的ではあるのだけど、流石に人がいなすぎると一寸落ち着かない。

 

これJR東日本だからまだ持つかもしれないけど、本州以外のJRマジで笑えないよ。

 

飲食店も俺らだけ。

俺らが入ったあとで数名来たから良かったけど。

 

神社は当然人払いで俺らだけ。

それは全力でありがたく受け取りました。

 


ありがたいけどさ…。
スズメバチより死亡事例少ないウイルスにビビりすぎてる大衆ってなんなんだろう。

 

今回金櫻神社(スクナビコナが祀られている)に行ったので、柄でもないですが病気平癒の祈りもしてしまいました。

 

 

ちなみにこのエリアは水晶がたくさん取れるので、石屋さんが数多くあります。

でも同じエリアに同業者がひしめいているから、差別化大変でしょうね。

お値段も数百万クラスのものがザラにあります。

 

だが、眠っている石がほとんど。

(眠っている石でも起こしてあげるとすごいパワーを発揮できるのですが、それなりに精密作業なのでたくさんやると疲れます。)

 

なんでこんなに寝てる石ばかりなんだろう…と思ったら、売っている人を見てわかりました。

覇気ゼロ。

魂が抜けたってこういう状態を指すのだろう。

 

石が好きで喜んで語ってくれる人なら買おうかなという気にもなるのだが、そんな熱は微塵も感じない。

一部の石を起こして弟と遊んでいても、ポカンとしている。

(エネルギーを感じられる人ならば、大抵違いに驚きます)

 

 

彼(石屋さんの店員)は、きっと地元でここしか就職先がなかった、みたいな感じで就職したのかもしれない。

でも来る客は基本購入しない冷やかしがほとんどだろうし、客自体も少ないのできっと情熱も冷めてしまったのだろう。

 

でもそれは彼が悪いわけじゃない。

閉鎖的な環境と、先が見えない不安から力が出せないのだと思う。

俺の仕事じゃないから助けはしないけどね。

 

 

犯人探しというわけではないですが、今回の件もコロナウイルス自体と言うより、不満を募らせ不安に踊らされる人間の姿が浮き彫りになったことに対して恐怖を感じますね。

 

果たして世界を動かしてる黒幕は、経済恐慌を起こして何がしたいのかな?

情報源は複数ありますが、どれにも与することなく個々人の覚醒に意識を向けていきます。

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