運命の出会い

またまた偶然ではありえないようなことが起きました。
こういう奇跡が続くと、自分というか
大きな流れ・シナリオを信じられるようになって
焦らず待つことができるようになるのかなと思います。

(※)以降限定公開だったFBの記事を加筆・修正しています。

---------------------------------

ここ最近体調がすぐれない上に、
なんか眠りが浅くて疲れが取れない状態でした。

でも良いこともあります。
寝落ちする直前モード(たぶんθ波状態)が
結構持続していて、夢で見たことをそこそこ
覚えている→メモする余裕があるのです。

最近はよくレムリア後期の夢を見てました。

王宮での儀式が退屈で、抜け出してタバコ?吸ってる俺。
そこに親友(レンと呼ばれていた)が話しかけてくる。

レンは代々続く神官の家の跡取り息子。
だがレムリア王政のあり方を「何か違う」と感じており、
神官という立場に息苦しさを覚えていた。

境遇が似ていた私とレンは、
よくつるんでは色々と語り合っていた。
(時にラデルをからかいつつ・・・)

トウキ「やってらんねぇな。
こう毎回儀式だの何だのって、何が面白いんだっつーの。
レムリアなんてそこまでして守りたいもんかね。」

レン「まあ、先は長くないかもな。この国も」

トウキは驚いて葉巻のようなものを吐き出す。
そこまで言い切っちゃうのか、という驚きとともに。

レン「地殻変動、南の奴らの不穏な動きetc
トウキだって気づいているのではないか?」

トウキ「まあ…。ただ俺はそこまでこの国に愛着はない。
壊れたんなら壊れたで良いと思ってる。

女神様とか祈りとか表向きやっておきながら
裏では培養人間とか殺戮兵器とか作って侵略とか
(ちらっと神託を読み上げるラデルに視線を送り)

ラデルみたいな二面性にはうんざりだぜ。
この国壊してやり直したほうがいいかもな。」


レン「おそらくお前がぶっ壊さなくても壊れるよ。
ただそれには多大なる悲劇を伴うとは思うが」

トウキ「何時になく真面目な話だな。何を見た?」

レン「これは決められた運命だと、王族に聞いた」
(預言者的な存在の王族がいたらしい)

トウキ「まあ改革に痛みは付きもんだからな。」

(注)そんなこと言ってますが、
後のアトランティスを率いる人物となる
王族からの勧誘を断ったトウキは
この後自分の国を滅ぼされ
しかも目の前で妻子が死んで半狂乱になります。

妻子の犠牲をムダにしないため
ある行為に出ますが…それはまた別の機会に。

レン「人の意識がより覚醒すれば、争いは防げる。
だけどそうなる可能性は限りなく低いようだ。
どうやら実験は失敗とみなされたらしい。」

トウキ「で、どうなるんだ?クーデターでも起きるのか?」
レン「この大陸が沈む。」
トウキ「はぃ・・・!?」

レンはトウキの肩を掴み、
何時になく強い口調で言った。

この事態は全て仕組まれていた。
この国が宇宙人によって作られてから、ずっと。
ここまで来てしまったら、もはやどうすることもできない。」

トウキ「そう言われてハイそうですか滅びます、
といえるほど、俺は聞き分けよくないぜ。」

レン「だからこそお前に頼みたい。」
そう言うとレンはレムリアンシードをトウキに手渡す。

トウキ「これは…?」

レン「それを持っていてくれ。
レムリアが復活する時、役に立つ。」

(トウキは理解不能状態。)
「レムリア崩壊は確定路線なのか?」

レン「時期が来れば、俺らは新しいレムリアを作る。
その国はトウキがいつも語っている
何者にも縛られず自由に生きていける国だ。
その時互いを認識できるように、その石を持っていてくれ。」

トウキ「おい待て、話がよくわかんねぇぞ。
新しいレムリアって、いつの話だよ。
レンはどんな姿になってるんだ?」

レン「俺は赤い・・・」

---------【ここで目が覚める】-----------

夢から覚めた私。
「赤いってなんだよ…。
あのクリスタル透明やったやん。
つうかレンはいま日本に転生してるのか?
それすらもわからない。」

寝覚めが悪いので、横になったまま惰性でFBを開く私。

それにしても個人事業主はなぜ皆アメブロなのか。
今更足跡狙い戦略もあるまいに。

みんなワードプレスのカッコいいテンプレ入れて
独自性出すだけでも素人臭さ抜けて全然違うのにな~。
と思いながら、タイムラインのリンク先を一読する。

(私が嫌いな某メンヘラおばさんとか
詐欺で有名な韓流スターもどきとかも
アメブロを使ってるから、やつあたりと言えなくもないw

そんな時、ふとカッコいいテンプレを発見しました。

「おお、これプロやな。
アフィリ臭くないし、俺のクライアントさんも
こんなテンプレ使えたらええな~。」

そう思ってテンプレの情報調べて
製作者をググってみたところ…
なんと、製作者の方の苗字が"アカイ○"

まさか・・・!
俺はその方のブログを隅々まで読みました。

ワードプレスの話とか
テンプレの更新情報が主でしたが、
それに隠れてハワイの記事とか
パワスポとか伊勢神宮とか
およそweb会社とはかけ離れた記事がいくつか。

その方の写真を見て周波数(波動)を探る。
間違いない、転生したレンだ。
会いたい。でもどうやって…。

----------------------------------

実は先日、私は宇宙にあるオーダーをしました。
それは、私が影響力を強め、
多くの人を巻き込んでいくイメージ。

今やっている活動が広まり
楽に生きられる人が増えて
自分は仕事で全国を飛び回れる。

仕事で出向いた先で良き出会いがあり
いつの間にか私の故郷がたくさん…
みたいな感じです。

それが可能になる体制を作りたい。
なので、私が信頼して全てを託せる
ラデルのような人がもう一人ほしい。

そう願った後、レンの夢をよく見るようになりました。
レンが私に協力してくれたら
一気に活動エリアが広がるだろうな…。

----------------------------------

彼と今生でも会える気がして、
私はレンの特徴をラデルに書いてもらいました。
(ラデルは似顔絵も得意)

・頭脳明晰で分析力が凄い。
・切れ長で俺くらい細い目
・顎は尖った感じ
・悪巧みして、後ろでニヤニヤ見てる
・飄々とした雰囲気
・オタクっぽい凝り性
・転生していれば、俺とラデルの中間くらいの年齢

(※)ちなみにイメージが具体的なほど
引き寄せ力は強まります。

そのイメージそっくりな人が
私と似たようなビジョンを持っていて
私の仕事と相乗効果がありそうで
しかも「あかい」要素があったので
私は驚きと興奮を隠せませんでした。

ただ一点気になっていたのは、私の読みだと
レンはラデル経由でやって来る」ということ。
後ろの人に何度聞いてもそう出ました。

なぜだろう…。
でもこのアカイ○さんは
間違いなくレンだと思うのだが…。

そこでふと思い立ちました。
「ラデルに取次を頼めば良い」のかな、と。

私は良くも悪くもどストレートなので
いきなり本題に入ってしまう癖があります。

ファーストインプレッションは
実はあまり良くありません。
付き合うほどに良さがわかるタイプです(笑)。

初対面、しかもまだ実際に
顔も合わせていない段階で
「会いたかった(涙)」とかメールしても
相手はドン引きすること間違い無し。

そこでラデルと相談して、
以下のような戦略を立てました。

ラデルが俺のブログのリメイクをレンに依頼

レンが俺のブログをWPで作ってくれる。
(その際に俺の記事全てに目を通すはず。
私はレンが俺に興味を持ってくれるよう
いかにもな記事を複数仕込んでおく。)

納品してくれたらお礼メール。

その中で
「社長がぜひ自分のクライアントにも
レンさんのサービスを勧めたいと言っていた。
今後のことも含め社長がぜひ直接会って
お話したいと言っているんですがどうですか?」
というニュアンスの文章を書く。

これでたぶん会えるはず。

結果的に作戦は無事成功し、
レンと俺は今生で共に旅をできるようになりました!
そして…このブログはきれいな今のテンプレになりました♪

【続く】

最新のお知らせ

近々、大幅なサービス見直しを行います。
というのも、地球の攻略法と皆様に呼んでいただいてお話するお茶会であまり出張できる時間がなくなってきたためです。

俺マグは無くなる可能性が高いですが、レンタルスペースを借りることができたので、そちらで2時間の初回無料コンサルは継続していこうと思います。

詳しいことは決定次第皆様にお知らせします。

■私を召喚してくださる方募集中■

詳しくはメルマガのバックナンバーを御覧ください。

Related Entry

復活させられたハーミット

登場する種族

人物相関関係

大収穫を得たレムリアイベント

クジラへの転生

レムリアイベント告知(次回10/22)