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ソウルファミリー  レムリア  魂の性質・距離感 

トウキとラゴス

トウキ(13000年前)には二人の弟がいて、どちらもトウキにとって大切な存在でした。

 

一人はラゴス、もう一人はジョシュアという名前でした。

ジョシュアは転生して、今生はJになっていますが…彼の今生の本名と響きが似ているのが少し驚きです。

 

で、ジョシュアの物語はまた別の機会にするとして、今回はラゴスとトウキの関係性について書きたいと思います。

 

 

実はトウキとラゴスは実の兄弟ではありません

 

ラゴスはトウキを暗殺するために送り込まれてきた刺客です。

トウキについて徹底的にプロファイリングしたアトランティスのある神官が、トウキに気に入られる行動をするようラゴスに徹底的な教育(洗脳)を施し、トウキの腹心として側に置かれるように送り込んできました。

 

 

彼の計画は成功し、トウキとラゴスは親友のようになります。

ただ時折、ラゴスが精神に変調をきたすのをトウキは気づいていました。

 

そして、ラゴスがトウキを暗殺しようとしてきた時返り討ちにし、埋め込まれていたコード(水晶のようなもの)を破壊します。

 

ただ厄介なことに、トウキ暗殺未遂事件は複数の人間(評議会のような重要な場面)が見ている前で起きてしまいました。

 

このままではラゴスは捕らえられてしまう…。

そう考えたトウキは、ラゴスを自分の弟という事にして、自分の国で面倒見るから不問にしてほしいと願い出ます。

 

 

ラゴスはその後トウキの弟ということになって暮らしますが、うちの子たちやジョシュアなどはあまりそれを快く思っていなかったようで、はじめは諍いもあったようです。

 

でも彼が洗脳されていただけだというのが明らかになり、本来の性格を取り戻していくうち、自然と打ち解けていきました。

 

 

ただ、トウキはラゴスが自分に対してよそよそしくなってしまったのが残念でした。

せっかく兄弟になれて周りも認めてくれるのに、ラゴスがフラットに接してくれないのです。

 

命を助けたことに対して恩を着せるような事は全く望んでいないのに…トウキにはそれが不満でした。

 

 

 

そんな中、ムー大陸の悲劇がおこりトウキの国も巻き込まれてしまいます。

 

トウキがムーの王朝へ出張している時、トウキの国はそこを狙って攻め込まれてしまいました。

 

 

その時ラゴスが身を挺して何とか国を守ってくれたのですが、彼は瀕死の重傷を追ってしまいます。

 

そして、トウキは彼に伝えたかったメッセージを伝えることもできず、ラゴスと死別してしまいました。

 

続く

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