滝行

先日息子(過去生)と一緒に滝行に行ってきました。
元々は仕事の打ち合わせのはずでしたが、緩んだ方が良いアイディア出るよって事でいつのまにか一泊旅行に

まあいつものことです。

息子には何をやるか当日まで伝えていません。
(というか私も初体験なので場所以外分かりません。)

やってきたのは伊豆の東南にある河津七滝。
ここにある滝はいずれもあまり高度がないので、飛び込んだりすべり台のように滑り降りたりできるのです。

滝行をするにあたり、まずはヘルメットとライフジャケット、ドライスーツを着用します。さすが21世紀の滝行は違う。

ただこれを着てしまうとものすごく熱いです。
滝に飛び込むところまで遊歩道を数分歩かなければならないのですが、その数分が熱中症になってしまうのではないかというほどヤバいレベル。

ですがその先は天国です。
水を浴びる快感、浮いて川に流されて自然と一体になった感覚。
川で戯れているだけでも十分楽しめます。

で、なんでこれが滝行なのか?
このようなブログですから、白装束着て滝に打たれて念仏唱えてる…みたいなのを想像された方も多いのではないでしょうか。

私はそんなマゾなことはしません。
そういうハードな修行は過去生で懲り懲りです。
今生は楽に楽しく生きる宣言をしております。

この21世紀の滝行、正式名称をキャニオニングと言います。
キャニオン+ingなので、渓谷遊びといったところでしょうか。

川遊びだけなら癒やされるだけですが、
キャニオニングの真骨頂は恐怖感の克服にあると思ってます。

これ映像で見るだけだと分かりづらいですが、
滝に飛び込むのってかなり勇気がいります。

ガイドの人がいるから安全だとわかっているのに
足くじいたらどうしようとか、いろいろ不吉なこと考えます。
直前でリタイアする人もいるらしいです。

それに私は高所恐怖症。
スカイツリーとか高層ホテルとか壁に囲まれた高所ならまだ良いのですが、ジェットコースターのような生身の高所は本当に苦手です。

でも、やってみる。
自分の意志で滝壺に飛び込むので、ある意味絶叫マシンより勇気がいります。
ただ、その恐怖を克服することは小さな成功体験を身体に刻めると思うんですよ。
自分よくやった、みたいな。
(バンジージャンプとかでも似たような感覚は得られると思います。)

あと遊歩道から直接瀧の方に出入りするので、観光客の人達から「何だコイツラは!」的な注目を思いっきり浴びて、人前に出て目立つ恐怖も克服できます(笑)

ちなみに最後の方の滑り台は無重力になります。
途中まで滑り台で、空中に放り出されて「あ~れ~」って感じで落下。
ここが個人的には一番面白かったけど、知らずにやると怖いかも。

きれいな川で泳げる、滝壺に飛び込める、天然のすべり台で滑れる…
そして普段は絶対に行かれない大滝の裏を泳いで回ることができるというサプライズも。
(飛沫がすごいので写真取れないのが残念)

これだけ揃って保険とかも完備で、終了後は温泉に入れて1万円でお釣りが来ます。

下手な海水浴するより、よほど満足度が高い夏の一日を過ごせると思いますよ。

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といいつつ、翌日海水浴してきましたが。
伊豆の南の方は、沖縄や小笠原クラスの海水浴場がいくつかあります。
ヒリゾ浜は人が増えすぎて楽しめないので、個人的に気に入っているのは谷川浜。
妻良という集落から船に乗って渡ります。

船で行く途中の景色(巨岩がゴロゴロ)も好きです。
が…この日は翌日台風が来るということで、漁船を陸に上げて固定する作業があったためか欠航orz

こんなに凪でいい天気なのに~。
仕方なく船着き場近くで泳ぎましたが、息子が満足してくれたのが救いでした。
サンゴや熱帯魚は結構いましたけど…やはり小笠原か宮古島に行きたいな。

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