リザレクション・レムリア

かつて「リメンバーレムリア」というセッションがありました。
レムリア時代と縁が深い石たちの力を借りて、ヒプノセラピーと似た手法でレムリアの過去生の記憶を呼び起こすセッションです。
リメンバーレムリアの詳細

今回この「リメンバーレムリア」を、過去生を診るだけにとどまらず
今、そして未来へとつなげるべくセッションをリニューアルしました。
そして新しく「リザレクションレムリア」と改称しています。

リザレクションレムリアの手順は

レムリアの過去生にアクセスする。

(レムリアは地球に来た人の原点とも言える時代で、この時の未消化の想いが後の多くの過去生に影響を与えている可能性が高いです。)

今まで魂は記憶していたものの、
脳が認識していなかった事実が明らかになる。

(無意識レベルにしまわれていたものが、顕在意識に上がってくる)

これまでの過去生全てが一直線で結ばれる。

その結果、
■当時持っていた才能を今生でも活かしやすくなる。
■今後どう生きればよいかの明確な指針ができる。
■過去に置いてきたエネルギーを回収してパワーアップする。
といった効果が期待できます。

レムリアの記憶を思い出すだけで、ここまでのことができるのです。

にわかには信じられませんか?
では具体的に私の例を挙げてみましょう。

当時のリメンバーレムリアは深田統子さんともう一人、超サイキッカーの相咲杏光さんがペアで行うセッションでした。(10月からは私が杏光さんの代わりに行います。)

このセッションの凄いところは、一見ヒプノセラピーと似ているのですが、レムリアンシードというレムリア時代の記憶を持つとされるクリスタルやその他自分と縁深い石をセレクトして、それらの助けも借りてレムリア時代の自分の記憶にまで確実に戻れるという点。

石たちのおかげで見える範囲が広がり、体感覚や当時の感情も蘇る確率が大幅に上がります。例えば意味はわからないけど涙が出たりとか、想像もできない映像が突然浮かぶとか、殺された時に刺された部分が痛くなったりとか(激痛ではないです)。

妄想じゃないの?と思われるかもしれませんが、それでは説明できない様々な効果がありました。

証明(言語化)はできないけど、これは間違いなく私だ。
そう思わずにはいられないのです。

で、このセッションを私が受けたきっかけは、その当時一般的だったレムリアの認識と私の認識にかなり食い違いがあったためです。

レムリアの女神様とか、愛と調和の時代とかシャスタ山の話とか。

私の見たレムリアはもっとおどろおどろしかったし、そもそもそんな調和した文明なら滅びるはずはないと思っていました。

それにアトランティス=悪、レムリア=善、みたいな価値観・被害者意識を一方的に押し付けてくるチャネラーが多かったのにも何となく鬱陶しさを感じていましたね。

そんな人の言う「レムリア時代の復活」って、妙に違和感がありました。
お前は建武の新政の後醍醐天皇かよ、って。

で、その違和感を解消してくださったのが先述のお二人。
彼女たちの冷静で余計な感情を入れない分析力に、私は「この方達はホンモノだ」と直感し、今に至るまでお付き合いさせていただいております。


具体的な内容は省略しますが、私はリメンバーレムリアを4回受けています。
うち3回はトウキ、1回はディオノという人物で、同じ部族の先祖と子孫を俺がやっていました。
その経過をざっと書きますね。

【初回】

初対面で相咲杏光さんに心配される。
アストラル体が殆どない」、と。
だから俺の過去生はいつも早死なのか、と妙に納得。

その理由がリメンバーレムリアで明らかになる。

レムリア崩壊時の私(トウキ)が、海底に沈んでずっとレムリアの封印を守っているかららしい。

トウキの最後のシーンは壮絶で、妻子を不幸にしてしまった後悔があった。
(逆に言うとこういう場合、転生した妻子を幸せにできればトウキのパワーは今の私に戻ってきて魂の波動レベルが上がります。)

妻子のイメージと雰囲気、波動を現代の俺が認識し、もし今生で出会ったらすぐ分かる状態にした。

(初回終了)

アストラル体を取り戻す努力をする。
本当は自分の体があった地に行けばよいのだが、残念ながら俺の本体はまるごとレムリア大陸の更に奥深くに沈んでおり、物理的に行くのは不可能。

そこでイメージしやすくするために、レムリアの海底遺跡が残る与那国島に行く。

「怨念で凝り固まってないで、新しい時代を作るためにさっさと起きろ。
今起きないでいつ新しいレムリアなんて作るんだよ。」

と海底神殿を見ながら、かつての俺の意識に語りかける。

そのかいあってか、徐々にパワーが戻ってくる。
(私の場合、男性性と下の方のチャクラが強化されました。)

 

【二回目】

わけも分からず私に与那国島に駆り出されたビジネスパートナーのラデル。
(私は自動車免許がなく、与那国島にはバスがないのでラデルの運転だけが頼り。)
なぜ与那国島?という話を私から散々聞かされ、ラデルもリメンバーレムリアに興味を持った。

なので二回目はラデルとともにリメンバーレムリアを受ける。
ラデルは施術中寝てしまったが、私は全て記憶していた。

ラデルと私の関係性は…省略するとして(笑)、その当時のトウキの後悔は「あの時打ち明けていれば…」というものだった。

自分の一族がレムリアの王族に皆殺しにされた時、王族とつながっていた親友のラデルを疑ってしまったのだ。あの時偽りなく話せていれば未来は変わったのかもしれない。

その後悔が見えたので、今生ではラデルを単なる外注ではなく本当のパートナーとして扱うことを決意。会社の方針から現状に至るまで全てをシェアする。

そうすることによってトウキのエネルギーはかなり戻った。
そしてラデルとの絆は急速に深まっていき、今では会社の意思決定にも携わってもらっている。

(二回目終了)

与那国島に行く少し前、私は「トウキの妻が転生した人」に出会った。
その人は感覚を閉じて生きていて、常識に縛られ窮屈そうだった。

正直、彼女よりも素敵な女性をビジネスパートナー・クライアント含めたくさん見ていた私は、レムリアの記憶がなければ彼女と付き合おうなどとは到底思わなかっただろう。

でもトウキの「贖罪したい」という思いが今の私を突き動かした。

ただベースの気分はあくまで贖罪なので、鬼嫁を大事にはするがラブラブっぽい感じではなかった。(トウキの頃も浮気しまくってましたし、政略結婚のような感じで愛してもいなかったので…。)

鬼嫁は愛すべき相手ではなかったが、多くの経験値を得た。
やはり出会うべき理由があって出会っているのだろう。
彼女のおかげで運命の相手とそうでない人の違い、幸せを感じる愛の形がわかった。

ちなみに子どもたち2人は、今回も私の子供として生まれてくるよう待機してくれている。鬼嫁と分かれてからは、本来の私の結婚相手にふさわしい人に繋いでくれるそうなので楽しみ♪

【三回目】

私がラデル以外にもう一人、一緒にリメンバーレムリアを受けてほしい相手がいた。
今生の私の税理士なのだが、私は彼に対して家族というか兄弟というか、明らかにビジネスライクではない感情を持っており、その原因がレムリアにあるのではないかと思ったのだ。

彼はサイキック的なものとは縁がないが、私のしている活動に理解は示しており「そういう世界もあるんですね」という感じで否定はしない。

なので半ば強引にリメンバーレムリアに連れて行っても、拒否はしなかった。

今回はなかなか映像が出てこない。
彼が拒否しているのだろうか??
そして私は今回「トウキ」ではなかった。

この話は…泣けます。
今回の人格「ディオノ」は涙なしでは語れません。
(詳しくは「人造人間?」の話を参照)

ディオノの後悔というか願いはものすごく単純明快で、それは税理士として転生した彼と一緒にいるだけで満たされてしまうのです。

彼の方はあまりこれまでと変化がないようにも見えたのですが、ちゃっかり子供ができたり、私に「愛してるよ(ガシッ)」ってやられても受け入れてるあたり、潜在意識面ではかなり変化しているようです(笑)。

(第三回終了)

過去のフラグ回収を相当こなした私。
このあたりから過去生を見る力は急速に上がってきました。

で、気づいたのです。

リメンバーレムリアで一度見た人格(トウキ、ディオノ)にはブックマーク的なものがつき、以降自分でもアクセスしやすくなります。
そしてそこで出会った人は、今生で会える人なら具現化するのです。

 

このあたりから引き寄せが加速します。

私はトウキ・ディオノの記憶の中で出会った人物の波動を記憶します。
そしてこう問いかけるのです。

「今の時代に生まれているか?」
「年代は?性別は?住んでいる場所は?」
「どうすれば会える?」

既にもう出会っていた人物なら、縁がより深くなります。
まだの方なら不思議な縁で出会います。
レンの場合なんかがそうですね。

レン以外にも偶然では片付けられない出会いがいくつかあります。

ちなみにそこに時代背景などの知識がつくと、より鮮明に思い出せるようになります。
今回のティーセッションではそれも目的の一つにしています。

そして最後に、運命的に出会ったレンと4回目のリメンバーレムリアを受けます。

【四回目】

(今回は他のページで記事にしていないので、長めに書きます。)

今回はすぐビジョンが浮かんだものの、自分が何なのか確信が持てない。
エネルギー体という表現がぴったりだった。
正確にはトウキが肉体から切り離した自分のエネルギー体だった。

トウキは死んだレンを生き返らせるために、海底奥深くへ潜った。
レンはある目的のために仮死状態にされ、脳だけが生きている状態にされていたのだが、トウキはその封印を無事解除しレンを救い出すことに成功する。

そもそもなぜレンがそんな状態にされていたのか?

レンは遺伝子の研究をしていた。
その当時、レムリアの北西部では人が植物になってしまう奇病が蔓延しており、レンの母親もついにその病気にかかってしまう。

何とかして母親を直そうと頑張ったレンはついにその治療法を発見する。
だがそれを家に持ち帰った時、母親は木になっていた…。

失意のレンをアトランティスの人間が勧誘する。
「人が自然に支配されるのは悔しくないか?
我々が逆に自然を支配してやろうではないか。」という感じで。

レンはその誘いに乗り、遺伝子研究を続けた。
だがアトランティスはそれを兵器利用のために使った
寿命が短い人間を作り、そのかわり数倍のパワーを出せるように改造したのだ。

レンは騙されたと気づくも時既に遅し。
せめてもの抵抗で、人造人間養成プログラムの最後にウイルスを仕込む。
それでレンの研究データは全て消されるはずだった。

だがそれを見破られてしまい、彼は殺されてしまう。
でも脳は有効活用できるため、脳だけが海底の奥深くで生かされていた…。

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トウキに助け出されたレンは身体がボロボロだったのだが、王宮においてきた自分の想い人(第一皇女)を助けに行こうとする。そのためにトウキに助けを求めたのだった。

トウキは全力で止めた
行けばレンも間違いなく殺される。
それがわかっていたからだ。

「アトランティスに復讐するなら今じゃない。
もう一度二人で策を練ろう。」
トウキはそう提案する。

でもレンの意思は変わらなかった。
レンには使命感があったのだ。

レムリア王宮に隠された秘密、それをアトランティスに利用されないために、いざという時は自分がその秘密を破壊する…レンはそう決意していた。

レンは王宮にたどり着き、既に殺されていた第一皇女の指輪を発見する。
その指輪とレンの指輪が合体すると王宮が崩壊し、力尽きたレンはこれまでなんとか押さえ込んでいた「木になる遺伝子」を制御できず、王女を巻き込みながら巨大なガジュマルの木に姿を変えてしまう。

愕然とするトウキ。

もう何度この光景を見せつけられてきたのだろう。

実はトウキの本体は海底にありながら、エネルギー体だけを過去に飛ばし何度も未来を変えようと試みてきたのだった。
だがレンが死んでしまう未来も、レムリア崩壊も変えられなかった。

失意のトウキは精根尽き果て、肉体が解けて死んでしまう。

(第四回終了)

 

今回も結構重たい話でした。
で、厄介なのが過去生を見るとその時の感情も蘇ってしまうと言う話。

今回の例だと、トウキは第一王女を相当憎みます。
「お前さえいなければ、レンは死なずに済んだ!」
過去のトウキはずっとそう叫んでいました…。

で、魂がまだ未熟だとその時の感情に振り回されちゃいます。
「第一王女ぬっ○す」ってなるわけです。
転生した第一王女を見たら…極端な話襲いかかっちゃうかもしれません。

だから過去を過去として切り離せない人は、無闇矢鱈に過去生を見ないほうが良いです。別に敵討ちのために転生したわけじゃないし、復讐の歴史が延々と続くのでは意味がありませんから。

もちろん私はもうその次元は卒業しているので問題ありません。
転生した第一王女にも会いましたし(笑)。

 

で、この過去生でトウキの様々な面が見えまして、その一つにタイムリープする能力があったことが判明します。
その感覚が残っているから、自分は過去生見るの得意なのでしょう。

そして他の人物のビジョンも見えました。
■トウキが弟のようにかわいがっていた第三王子
■トウキが留守の間国を守ってくれ、頭もよく隠し子もいて、トウキが鬼嫁よりも愛していた参謀兼浮気相手(笑)(→詳細
どちらも今生でどこにいるかわかり、コンタクトもとりました。

出会い方が特殊なので、過去生絡みだとすぐわかります。


いかがでしょうか?
私の場合レムリアの過去生を見て行動しただけで、これだけの素敵なギフトが得られたのです。

そのきっかけを得られるであろうリメンバーレムリア、もといリザレクションレムリア。
気になる時がまさに受けると良いタイミングです。
(人は必要が無いと思う情報なら自動でスルーしますから。)

リザレクションレムリア(略称リザレム)は月に数日、関東で行います。
私(天野尊貴)とクリスタルヒーラーの深田統子さんとの協働セッションです。

2017年10月の実施日・時間は

10/21(土)→3枠 16:00、18:00、20:00
10/22(日)→2枠 8:00、10:00
10/23(月)→5枠 8:00、10:00、13:00、15:00、17:00

場所は品川駅周辺のホテルを予定しています。
セッションの形式はリメンバーレムリアとほぼ同じです。

【価格】 90分 ¥54,000
*1回以上セッションを受けたことのある方には、ペアセッションもご案内しています。
(おひとりさま35,000円)

天野の過去生リーディングとリザレムの違い※

天野の場合、視る過去生がレムリアとは限りません。
リザレムは100%レムリアの過去生になります。

また天野の場合、過去生のリーディング結果を事前にメールでお送りします。
リザレムは当日まで結果がわからない代わりに、リーディングの内容に即して深田さんがクリスタルヒーリングを行うため、身体のエネルギーを整えることができます。

どちらも価格は同じですので、お好きな方をお選びください。