レムリアとムーの違い

いや、ホント今更の話なんですけど…
レムリアの定義って、人それぞれ違うんですよ。
先日とあるお話会に伺った際に、それを認識しました。

私のブログで書いているレムリアって、約13000年前に大津波で滅びた文明です。
つまりムー大陸にあった文明で、ムー大陸=レムリア大陸という表現をしています。
ディオノもラートゥンもトウキも皆例外ではなく、ムー大陸の中心(ハワイ)に王族がいた頃を生きています。

ちなみに西洋のスピ系の人やシャスタ山系の人のさすレムリアも、私が使っている定義とほぼ同じです。

でも他の定義もあるのです。
レムリアという文明があって、それがムー派(サイキック・植物エネルギー)とアトランティス派(物質・科学・クリスタル)に別れた、と。

そちらのレムリアの意味でレムリアという言葉を使う方もいらして、言葉が同じなので私は混乱していたのですが、おとついその定義を聞けて妙に納得しました。

個人的には【レムリア→ムー、アトランティス】という定義の方がすごくしっくりきます。(私はこの頃オリオン帝国からある重要機密を抱えて逃亡中でした。まだ地球に来ていないのでオリジナルレムリアの事は全然わかりません。)

でもこの事実を知って個人的に驚いたのは、レムリア(ムー)滅亡→アトランティス建国、だと思っていたのにアトランティスはもっと以前から存在していたということ。

これまで私はよくアトランティスの過去生もあったって言われたのですが、自分で見ても「レムリア以降古代エジプトまで人間やってないよ」というヴィジョンが覆ることはなく、パラレルワールドなのかなって考えてました。

でもレムリア(ムー)とアトランティスが同じ時代にあったとすれば合点がいくのです。

ディオノ→(アトランティス1)→ラートゥン→(アトランティス2)→トウキ
という感じで転生をしているようです。
陰陽両極を体験して次の段階に進む、の公式通りの転生ですねw。

今はアトランティスの過去生を見ようと思いませんが、フラグが立ってしまったので今後色々な場所で記憶が蘇ってくるかもしれません。

-----------------------------------

ということで、私はムー以前のレムリア(オリジナルのレムリア)に俄然興味が湧いてきました。その場所も大体目星がついています。

※ちなみにレムリア大陸があったという人は、【レムリア大陸=ムー大陸】
レムリア大陸なんてなかったorインド洋あたりにあったという人は、【レムリア大陸=オリジナルレムリア時代にあった大陸】、と考えているのかなと思うと、妙に納得です。

まずはオリジナルレムリアの空気が色濃く残る場所を訪れようと思います。
そこにはすごいパワーと情報空間が眠っています。
ここにアクセスすることができれば…どうなるかは想像がつきません。

当面のゴールは伊是名島でしょうか。
魂レベルをもうちょいアップしてから挑みたいと思います。

いや…俺は龍と悲劇のヒーロー的な霊に対して霊的免疫力低いのですよ。
だから今の状態で行ってしまうと、憑依確定のような気がするので。
(逆に宇宙人と生霊と色仕掛けと狐や狸はほぼ一撃で斬る自信あり。)

人によって憑依免疫力の強弱に差があるのも面白いです。
最近はそこも研究対象にしており、来月のRS会で研究成果を披露する予定です。

お知らせ

■一般公開イベントのお知らせ

現時点で一般募集しているイベントの詳細をお伝えします。
こちらのイベントはRS会員でなくとも参加できます。

・4/11(木)11:00~14:00 公開リーディング
・4/15(月)11:00~14:00 波動応用編

リンク先に飛べるものは現在も募集しております。
リンク切れのものは定員に達したものか調整中です。
詳細は天野まで直接お問い合わせください。

■過去生が自分でわかるようになる講座、開講中です。
詳細は↓の記事を御覧ください。
無料で登録も必要ありません。

ついにスタートしました。過去生を自分で見られるようになる講座。しかも無料。ちなみにヒプノのように映像で見る感じではなくて、体感覚(筋反射)を...

■過去生公開セッションの「ドネーション」の代わりに「タグ付け感想シェア」も選択できるようになりました。ぜひご利用下さい。

Related Entry

贖罪終わりし時

闇落ちしたディオノ

ディオノとトウキが今生に残した禍根

ブラックホール・ヴァンパイア対策

ハレアカラへ里帰り(後編)

ハレアカラへ里帰り(前編)