そういえばお手玉も二つまでしかできないや。

縮図のようなスポーツ体験

 

相手の意表をつきたい、とか

観客を沸かせるようなプレーをしたい、とか

低い点数で抑えたい、とか

絶対ここは勝ちたい、とか

そういうことを考えているときに限って

 

あまりいい結果を出したことないorz

 

逆に「思いがけず勝っちゃった!」

みたいな試合で何考えてたか振り返ると

 

何が何でも球をつなぐこと「だけ」

ダブルスのパートナーを信じること「だけ」

相手に下から取らせること「だけ」

 

一つか、多くても二つくらいしか考えてなくて。

しかもそういうときの方が

相手の意表をつき、

観客が沸き、

勝っちゃうから、

 

なんとも皮肉です笑

 

一つのことに集中してただけなのに

結局のところ、そのワンポイントが

自分のやりたかったこと全部を包括してたんですねぇ。

 

一兎を追ってたら三兎得ちゃった!

ってなんかまた欲まみれみたいだけど。

 

身軽になる

 

自分が描いたシナリオに期待してるときほど

一瞬一瞬のサインを見落としがちだよな

と改めて思います。

 

自分が刻一刻と変化しているように

相手も、周りの世界も変化している。

 

なのに自分が勝手に書いた筋書き通りにいかないとき

人間よく不機嫌になってる。

 

「かけて欲しい言葉をもらえなかった」

「期待してた反応じゃなかった」

「思ってた環境と違った」

「シナリオ通りじゃない!」って。

 

もうそんなの捨てちまったらいい。

 

前向きで遊びのある計画ならいいけど

先のことを考えた挙句、がんじがらめになったり

いちいち振り回されるくらいなら

そんな期待、手放した方が視野も広くなるだろーし。

 

プロセスなんていくらでも変わる。

ときには着地点が変わることも。

 

どう通って、どこに落ち着くかなんて

それこそ神のみぞ知る、だ。

そこをあれこれ考え回るのはおれらの仕事じゃない。

 

目の前で起こってることをどう受け止めて

自分のプラスにしていくか。

 

ただ目の前のことだけってなると

どっちに向かって進んでいいか

分からなくなることもある。

 

そんなとき灯台になるものを

志とか天命とかいうんだろう。

 

先人たちが「なるべく早く見つけなさい」というのは

安心して今に集中するという意味合いもあるのかもしれない。

 

ただそんな大テーマ、最終的には自分で見つけるものではあるけど

そのために深く内面に向き合う必要が出てくる。

 

ただそれは、一人ではしんどかったり

とても時間がかかったり・・・

ゆえに面倒くさくなったり。

 

そんなときにトウキやおれの力、

ここに集まってくる人達が作る場の力は

きっと大きな後押しになる。

 

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