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スピ系ネタ全般  過去生から得た気付き 

思い込み壊しの重要性(後編)

で、トラウマを壊すことが何故良いのかというと、単純に思い込みが壊れることで視野が広がり、より多くのことを体験できるからです。

 

これはよくセミナーでもいうことですが、

視野が広い=自由度が高い=波動が高い

と考えてしまって差し支えないので、行動の制限を外せば外すほどキャッチできる情報は多くなります。

 

 

できない、と思っているとNOスイッチしかない(選べない)のですが、そこにYESスイッチが付くと選択の自由が生じます。

 

ただこのall or nothing 状態だけだとまだ少し足りなくて、YESとNOの間に出力調整機能(ホテルにあるエアコンの出力を調整する丸い回すタイプのスイッチ…みたいなイメージ)が付くと完璧ですね。

 

ホントはNOだけど、どうしてもやろうというならYESも選べますよ、という感じ。

 

 

私の場合は肉を食べる行為や山を登る行為などがそれにあたります。

やろうと思えばできますけど、決して心地よくはないです。

しかしそれをやらねばやらないなら、やります。

 

そんな感じですね。好き好んではやりません。

 

 

 

こんな感じに考えてみて下さい。

できない、無理と思っている間は、そこに重いゴミが溜まってしまっています。

魂のデータ容量を圧迫する、何の役にも立たないゴミデータです。

 

ゴミってのは言いすぎかな。

文明が発達する以前の昔の人はこれ(トラウマを強く刻んで同じミスをしないよう記憶しておく機能)が必要でした。

ポジティブ思考だとすぐ死んでしまうような身の危険がたくさんありましたから。

 

でも今のこの日本でその機能必要ですか??

全部捨てろとは言いませんが、クラウドに上げてしまってiphone本体の空き容量を確保したほうがええやないですか。

その「クラウドに上げる」行為こそが、トラウマの克服なのです。

 

「できる・できないを選べます」と「できない」には、ものすごく大きな差があります。

読者の皆様には、ぜひ選択の自由が増えるような行動をして戴ければと思っております。

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