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旅ネタ  熊野(2019年12月) 

思い込み壊しの重要性(前編)

かつての失敗がトラウマになって、以降それが苦手なものになるってありますよね。

私の場合、安い回転寿司で雲丹を食べてからその生臭さと発酵食品かと思うような口当たりが(悪い意味で)忘れられず、以降しばらく雲丹を食べられなくなってしまいました。

 

いつそれが治ったかというと、利尻島や礼文島を旅していてがんぜのおにぎりを食べた時。

がんぜ=雲丹(エゾバフンウニ)と知らず「何これ?」と思って食べたら超ウマー。

後で聞いたら雲丹だったという。

 

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今回の熊野でも似たような事がありました。

琵琶湖エリア初め近江八幡近辺でよく売っている鮒寿し。

 

寿司と言っても発酵食品で、匂いもさる事ながら舌を刺すような酸味がたまらなく苦手です。

一度食べてから、以降なれ寿司の類が苦手になってしまいました。

 

 

でもこの前新宮の歴史ある割烹に連れて行ってもらった際、30年もののなれずしというのがあって、試しにそれを頼んでみることにしたのです。

複数人数で行ったので、無理なら他の人に食べてもらおうと思ったため、敷居が低かったのもポイント。

 

で、出てきたなれ寿司がこれ↓

 

 

琵琶湖ではないので鮒ではなく、確かサンマだったと思います。

 

これが寿司??

って感じですよね。

 

あまりにも寝かしすぎるとこんな感じで液体になってしまうのだとか。

究極の発酵食品です。

 

 

味は…確かに酸味もあるのですけど、程よい甘みと苦味もあって、ブルーチーズ好きな私にはぴったりでした。

美味しかったので、文字通り皿まで舐めてしまうくらいでしたよ。

 

 

この体験が、実は魂の体験としては非常に貴重なのです。

理由は後編の記事で書きますね。

 

しかし紀伊半島エリアでは普通にイルカを食べるんですね。

普通にメニューに並んでいて、驚きました。

まあ確かにクジラの仲間だから、不思議ではないのですが・・・ああシリウス人orz

 

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