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グリッドワーク  九州 

野崎島の王位石へ

コロナで旅に出られないストレスを発散するためと言ってはなんですが、これまでグリッドワークで回ってきた場所の紹介をしたいと思います。

基本的に頼まれなければもう行かないだろうな・・・的な場所が多いです。

 

その最たるものが野崎島の王位石(おえいし)。

野崎島は長崎県の五島列島にあるのですが、現在は無人島で廃墟となった建物群があるのみです。(一応廃校を利用した研修施設的なものがありますが)

 

 

この島に渡るには、1日2便ある渡し船を使う必要があり、その船は近くにある小値賀島から出ています。

 

船の時間的に野崎島から小値賀島に帰ってきても、小値賀島から九州各地への船はもうその日のうちには出ておらず、小値賀島に一泊する必要があります。

そして野崎島へ渡る船に乗るには、前日までに入島許可証的なものを申請しておかねばなりません。

 

以上の点から、野崎島に渡るのは結構たいへんです。

 

 

前日の夜に博多からフェリーに乗って、早朝小値賀島に到着。
その足で野崎島に渡り、オエイシに行って戻ってきて小値賀島泊。
その次の日に船で帰れば、福岡や長崎の人なら2日あれば何とか行けるかなって感じです。

 

というわけで、博多から夜行フェリーでやってきました小値賀島。

 

小値賀島以外の島でも停泊し、しかもそのたびに船内放送で起こされるから若干寝不足です。
幸いフェリー待合室に仮眠室あるから、なんとか休むことはできます。

 

 

 

受付後、小型船で野崎島へ。

実は王位石がある場所までは、ガイドさんがいないと行かれません。
道がほぼ獣道状態なので、遭難する可能性が非常に高いのです。

実際行くまでは自分ひとりでいきたいと思っていたのですが・・・歩いてみたらそれが無謀だとわかりました。

 

↑こんな感じで、道がどこなのかわかりません。
リボンをつけている木もほぼないです。

 

おえいしがシャンバラのゲートだ、とか言っても「???」って反応されるのがオチなので、おとなしく一般人としてガイドさんとともにハイキングします。

 

(足場が悪いのでそこそこ疲れますが、一応高齢者でもなんとか走破できるレベルだそうです。)

 

3時間位かけて到着。

 

 

お~、まさに巨人族が作った鳥居って感じです。

 

ただゲートとしての役割はもう残っていないみたい。

(この時は)エネルギー反応はあまり感じなかったのです。

他にツアー参加していた人の目もあり、祈りを捧げたりできなかったので、それが理由かもしれません。

 

後編へ続く)

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