レムリア考察

このページでは私の過去生の目を通して見たレムリアについて語ろうと思います。
ただ、一口にレムリアと言っても何万年も続いている国で広さも膨大ですから、あくまで私が見たビジョンは一片に過ぎない事をあらかじめご承知おきください。

ただ、おそらく「レムリアの女神様」とか「争いのない調和の時代」とか「シャスタ山に住んでるすごい人」みたいな側面でしかレムリアを見たことがない方には、かなり違和感を覚える内容なのではないかと思います。

過去生の私を通じて見たレムリアの中には、貧富の差が激しい国、妖精や人魚などを生贄に捧げていた国、人造人間を開発して兵器にしようとしていた国などもありました。決して良いことばかりの国ではなく、むしろどろどろしたカオスのような時代であった気がします。

まあそもそも優れた文明なら滅びていないだろうというのもあります。
技術が発達しても人の器の成長がそれに追いついていなかったのでしょう。

レムリアってどんな国?

現在地球に現存するどの国よりも広大です。
レムリア大陸は北は日本、西はバリ島あたり、中心(王宮のあった場所)がハワイ付近、東は大部分が水没(アメリカ西海岸あたり)、南はオセアニアあたりだと思います。レムリア大陸以外にもレムリアが統治する島は複数あったように思います。

レムリアは今回の人類が地球に最初に作った国です。
厳密には13人(と言われている)の宇宙人が降りてきて作った実験場ですね。

本来宇宙では同じ波動レベルの人が同じ星に住んでいるので、分かり合えないとか理解できないとかは起こり得ないのですが、逆に言うとイレギュラーがなくて面白くないのです。
そこで、いろんな星の人達を一箇所に集めたらどうなるか。
そのための実験場として地球が選ばれました。

ただ地球の環境(3次元)は宇宙人には過酷で、適応するのが大変でした。
地球は3次元(物質世界)なので、そもそもエネルギー体だった宇宙人たちも地球の生物と合体して物質化する必要があります。

そこで宇宙人たちは様々な地球の生物に宿るわけです。
なので、この頃はいろいろな生物がいましたね。
(詳しくは「登場する種族」参照)

レムリアには一応王朝があったようです。
が、色々な宇宙人がある程度同じ星の出身の人で似たような地域に固まっていたため、現在のアメリカ合衆国っぽい形になっていた気がします。

初期のレムリアでは、まだエネルギー体と物質体の境目が曖昧だったので、某RPGの呪文のように一瞬でイメージできる場所に飛べたり、炎や水、電気などを出したり、瞬間移動どころか時空を超えることもできたようです。

また現在では一部の人にしか見えないエネルギー体だけの存在(神様とか龍神とか呼ばれているもの)も普通に見ることができました。

その国は今から約1万数千年前にアトランティスによって滅ぼされます。
その時レムリアは大陸ごと沈んでしまい、多くの悲劇がもたらされました。
(その頃の様子は「トウキの過去生」で詳しく語ります。)

ただレムリアはアトランティスに滅ぼされたという負の側面が強調されやすいですが、アトランティスもレムリアから分化したので元は一つです。
ただ、端的にいうとレムリア→自然(精神世界)、アトランティス→科学文明(物質化社会)といえます。

ですがアトランティスにはアトランティスの正義があり、レムリアにも滅ぼされる理由があったのは確かだと思うので、このサイトではレムリア=善、アトランティス=悪、と単純に言い換える事はしません。

目次

1.登場する種族
2.人物相関関係
3.ディオノの一生
4.トウキの一生
5.ディオノとトウキが今生に残した禍根

各記事とも映像がよりクリアに見えた、あるいは新たな発見があった段階で適宜内容を追加していきます。