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過去生から得た気付き 

修験者の魂の弊害

私の周りにはショウやHさんなど、魂的に修験道の影響が強く残っている方がいます。

(Hさんなんて役行者の魂持ってるから、まさに修験道の開祖なわけですが)

 

修験道歴が長い方は、肉体を過酷な状況においたり、辛い状態があるからこそ魂が磨かれると考えてしまう癖が強いように思います。

 

 

昔は確かにそれで良かったのです。

昔の地球は波動が重かったので、神様世界につながるためには肉体から魂をある程度切り離す必要がありました。

そのために肉体を酷使するような修行(滝に打たれるとか山を何往復もするとか断食とか)をして、いわば臨死体験を自らの手でやっていたのです。

 

実際ファスティングやったことがある方は身に覚えがないですか?

ファスティングが一週間くらい続くと、妙に頭が冴えて不思議な感覚(例えるなら「ハイヤーセルフと一体化しました」的な爽快感)になります。

あの状態を得たいがために断食をしたのではないでしょうか。

 

※ただしこの状態っていわば霊的免疫力0なので、変なのに憑依されてしまう可能性もあるから要注意です。

 

 

現代でも「九死に一生を得て生還したら、幽霊とか神様とか見えるようになっちゃった」って人がいるのも似たような原理です。

 

一度神霊界にブックマーク付いてしまうと、肉体が回復しても次から神霊界に接続するのは容易になります。

ですが、この状態は当然副作用もありまして…

 

 

まず、自分を整えていないと変な霊に意識を乗っ取られます。

鎌倉の某眷属はまさにそのパターンで、乗っ取られている間は意識がないそうです。

(それを言い訳にするのでぶった切りましたが)

 

次に、チャネリングが容易な反面生きづらくなります。

肉体の内と外の境界が曖昧になってしまい、よくも悪くも外界のエネルギーの影響を受けやすく、体調を崩したり原因不明の病気になったりすることもしょっちゅうです。

 

 

ただ、それでも使命的にその状態を維持する必要がある方もいらっしゃるわけで、そういう方にはただただ敬意を払います。

 

でも、その体質が必要ない人はさっさと書き換えちゃったほうが良いですよ。

 

 

実際ショウには必要なさそうだったので、この前鞍馬山に行って捨ててきました。

(続く)

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