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単発ネタ 

変な(?)名前つける理由

言霊の力

私にリアルで会ったことがある方は、
今まで聞いたことないような名前で呼ばれた、
という経験がある方もいらっしゃると思います。

別にそれは嫌がらせではありません。
言霊と愛を込めた贈り物なのです。

昔、天皇は空想で歌を詠んだといいます。
全然そんな景色が見えていないのに
「民が幸せそうに暮らしていていいなあ」
みたいな意味の歌を詠んでいるんですよ。
たとえ農民が飢えに苦しんでいようとも、ね。

それだけ聞いたら天皇は妄想がうまい、
で終わってしまいますけど、その和歌の中には
未来はこうあってほしいという願望が入っています。

特に神通力がすごかった人は言霊力もすごく、
願った通りの未来になるように、そういう和歌を詠んだそうです。
出雲の華宴の神々も、似たようなことやってます。

だから、私も同じことをやってます。
「今までそう呼ばれたことない」名前を
私がつけるのは、過去と決別してほしいから。
今現在の、良い記憶をベースにして欲しいのです。

そして、その人の幸せのイメージを想定して
ゴロが良い響きの字をあてがうわけです。

なので逆に、今が幸せそうだったり、
過去を受け入れて成長している人には
特別凝った連想ゲームみたいなネーミングはしません。
普通に短縮形みたいな名前で呼ばせて戴いてます。
(短縮方法に若干クセが有るようですが)

もし自分が変な名前で呼ばれた、と思っている方は
私に是非その由来を聞いてみてください。
語呂合わせだけでなく、理想の未来をイメージした
言霊が詰まっているはずですから(・・・たぶんw)

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