Blog

Blogブログ
Blogブログ
Blogブログ

ソウルファミリー 

ケイとの再会(前編)

※紛らわしいのですが、ラデル(真)の今生の名前もケイが付くのですが、私がケイと呼ぶ人物は別人です。

 

ケイに会いたい。

そう思ってから7年近くたっていました。

 

 

私の子供として生まれて来たがっている魂(双子の男の子)がいる。

その2人こそ、ムー大陸全滅エンド時の私(トウキ)と正妻との間に生まれた長男と長女の魂である。

・・・というのは自他ともに聞いて薄々知っていました。

 

 

私は長男をケイ、長女(今生は男の子)をショウと名付け、

チャネリングでよく会話をしておりました。

 

二人に早くあいたくて、好きでもない人(正妻の生まれ変わり)と結婚して、うまく行かずに破局したのは・・・群馬の黒歴史として一部の方には語り継がれています(笑)

 

 

実はケイは私を助けるために、私の弟として生まれようとしてくれていました

しかし、お金がないという理由で堕ろされてしまいました。

(それを知って以来、私は今生の親を潜在意識下で深く恨んでいました)

 

 

離婚後、私が結婚する可能性も更に下がり、もう二人に会えなそうだ…。

そう思った時に気づいたのでした。

「魂は同時多次元的に存在する」ものだと。

 

 

ケイのデータを持って生まれた人、

ショウのデータを持って生まれた人、がいてもおかしくはない。

 

 

そのアンテナを立てて数カ月後のことです。

 

某Rのおかげで自分の無知さを知れた私は、

line@等で色々と投資関連や資金調達について情報収集をしていました。

(最終的にそれが功を奏してショウに会えますが、それは別の話)

 

 

ある時、普段なら絶対見向きもしないような胡散臭い案件を発見しました。

 

理由はわかりません。

ただなんとなく、詳細が知りたくなって担当者につないでもらいました。

 

詳細を聞くと、極めてグレー。

違法ではないけど、モラル的にどうなん??

みたいな内容でした。

 

 

なんで俺はこんな話を聞いたのだ??

時間の無駄だった…。

そう思って電話を切りかけたのですが、なんとなく話が長引きました。

 

 

今、自分が何を目指してどんな世界が作りたいのか、

自然とそんな話を電話の向こうの見ず知らずの人にしていたのです。

 

 

そして、気づけば2時間近く経とうとしていました。

このパターン・・・身に覚えがある!

 

 

私は電話の向こうの彼と、リアルで会う約束をしました。

案件を聞くためではありません。

彼が私の話に興味を示したのと、彼がブラック企業で身体を壊してしまったという話を聞いて、施術してあげたいと思ったからです。

 

 

この感情が浮かんだ時点で、私は察していました。

彼がケイの魂を持っていると。

だからこそ、実際に会って確かめたいと思ったのです。

(続く)

SHAREシェアする

ブログ一覧

HOME> ブログ >ケイとの再会(前編)