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スピ系ネタ全般  ソウルファミリー 

感じない理由

ショウの口癖に「感じない」があります。

周りの人たちがサイキックセンスや直感がある人ばかりなので、それと比較して鈍いと思っているようなのですが…全然そんな事はないです。

 

頭を使っていないときほど鋭いこと言いますし、(逆に左脳モードの時は利害重視で直感が鈍りがち)俺がメガネを掛けているのは実は「エネルギーを遮断して弱めるため」ということにも気づいていました。

 

 

だから感じないのではなく、「感じないと思いたい」あるいは「感じない方が都合がいい環境がある」のです。

 

 

 

これは他の方にも当てはまるケースがありそうなので、もう少し詳しく書きますね。

 

「すっぱい葡萄の心理」ってご存知でしょうか?

イソップ童話かなにかが元ネタでしたが、狐がぶどう棚のぶどうを取ろうとしたもののどうやっても届かず、悔し紛れに「このぶどうはどうせ酸っぱいから取れなくても良かったんだ」と捨て台詞を言って去っていくものです。

人はこの狐のように、本当は欲しいものでも手に入らないものであれば「手に入らないほうが良かった」と正当化する癖があるというたとえ話ですかね。

 

大抵の人はこの狐と同じ…いや、それ以上に賢いです。

「手に入らないなら端から見えないほうが良い」と思ってしまいます。

 

 

例えば、「自分は~だと思う」と考えたとしても、誰も協力してくれなかったり否定してきたら、言うのを躊躇いますよね。

その時のもやもやした感情は心地悪く、エネルギーのコブ(ストレス)となり、病気の原因になります。

ならばどうするか・・・感じなければ良いのです。

人に言われたとおりに動けば、何のストレスもありません。

 

要は感じても使いどころわからないなら、感じる必要がないのです。

 

↑のような環境で育ってしまった場合、治療は困難です。

いや…簡単ですけど、いわばドナーが見つかるかどうか。

そのドナーとは、ソウルファミリーの事です。

 

 

私は私のソウルファミリーであれば↑の症状は治せます。

が、それ以外の方には無理です。

だからこそ、皆様ご自身で自分のソウルファミリーを見つけてほしいと思うのです。

 

 

そのためには、まず自分が「感じることを活かせる環境」(本音で語っても誰も否定してこない、欲を言えば応援してくれる環境)に身を置くことを躊躇わずに行ってほしいと思います。

たとえそれが退職や離婚などという形を伴おうとも。

 

昔の私がそう決意した結果、今の私がいます。

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