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グリッドワーク  神社系のネタ 

神の名前

同じ神で同じ読み方でも字が違うパターンあるじゃないですか。

素戔嗚と須佐男、尊と命、みたいな。

 

これどういう事かなって思ったんです。

例えば、神を古代人の魂とした場合、青年期と壮年期の違いみたいなものかな?

 

ただ漢字が同じでもエネルギーを感じてみると、どれも似て非なるものという神は多いです。

熱田のスサノオ、熊野のスサノオ、八坂神社のスサノオ、日御碕のスサノオ…

どれも同一神に見えないんですよ。

 

その場合瀬織津やアラハバキのように名前を奪われて封印されてしまったパターンか、祀られている土地や信仰している人のエネルギーと混ざって個性が出たのか…謎は深まるばかりです。

 

 

で、私が出した結論は「神の名前は役職名という解釈にしてしまおうと。

 

すると、すごくしっくりきました。

実際スサノオは「スサ(シュメールの国)の王」って意味だという説もあります。

大国主は出雲の王の称号、事代主は出雲の国の軍師、みたいな感じ。

 

とはいえ、別に私は神様世界の研究がしたいわけじゃないです。

チャネリングする時、エネルギー下ろすときに精度が高いものと繋がりたいだけです。

だから真偽の程は正直どうでもいい。

 

ということで、その目的を達成するために今度から、「浅間のコノハナサクヤ」「稲佐浜のアラハバキ」みたいな感じに「土地+神の名前」で呼ぶことにしました。

こうすると周波数調整というか、つながるエネルギーにムラが無くなるのでかなりオススメです。

 

きっと神社に祀られる神の周波数・存在する次元・祀っている人たちの想念・土地のエネルギーなどが複雑に絡み合ってそれぞれの祭神の周波数になっているのでしょう。

 

ってか、今日はえらいマニアックなネタになっちゃいましたね。すみません。

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