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ソウルファミリー  熊野(2019年12月) 

神倉の不思議

前回からの続き)

 

イワレビコの場所とか、ゼフですら知らない場所を
いくつか通過しながら次なる目的地、神倉神社へ。

(俺は「カムクラ」だと思っていましたが、
普通に「カミクラ」と読むそうです。)

なぜここに行くのだろう?
でも、絶対行かねばならない。
そんな気分で、神社の入り口&禊の場まで来ました。

 

 

さて・・・必要だからと覚悟を決めたものの
やはりここの石段を見るたびに、萎える(笑)

直角かよ!
って叫びたくなる上に、一段の段差が大きい。
おまけに、乗る石によってはグラつく。

 

前日の疲れが癒えてないうえ、
(鍋の時に酒を飲んでしまった)
ここのエネルギーは自分とは相性良くないので、体力消費が半端ない

 

 

でもまあそんなに距離が長くないので
なんとか頂上近くにたどり着きます。

うん、いい眺め。

 

 

ここの御神体になっているのは、ゴトビキ岩。

 

どう考えても自然のものではないです。
子宮みたいな感じだし。
左右の岩の上の草は陰毛に見えるw

 

 

ほんまはこの岩の上まで登りたかったのですが、
なんとこの季節外れに神社のガイドさんがいて、登れなかったんですよorz

 

でも、ここでガイドさんのおかげですごく貴重な情報が聞けました。

 

なぜ石の下に小銭が隠されているのか。
熊野三山の元宮と呼ばれるのはなぜか。
右と左の岩を手で挟むと…。
熊野三山に秘められた意味。

などなど。

 

 

十分に御礼を言って分かれるも、やはり後ろ髪を引かれる。

山の頂上からの長めを、クリフやシュースにも見せてあげたい。

 

そう考えていると、クリフが登山道っぽいところを発見。
周囲に人もいません。
これは入っても良さそうです。

 

 

しばらくして頂上が見えてきました。

そこで、シュースは「ここに一度来たことがある」と思い出したそうです。

 

そしてこの近くに、なんと青年期のゼフの秘密基地があるとか。

私はなんとなく、神倉神社に来た本当の意味がわかりました。

(続く)

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