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カルマメイト  魂の性質・距離感 

続・カルマメイト考察

前回の内容から続きます)

私の経験上、カルマメイトはかつて自分が殺した人が多いです。

あるいは満たされぬ欲求を果たすために今生出会った
(身分違いの恋、生き別れになった恋人等)パターンもあります。

両方の条件を満たす場合、相当濃いカルマメイトです。

 

 

要は自らの中のネガティブエネルギー

(罪悪感、未練、執着など)を解消するために現れてくれる存在ですね。

 

 

ネガティブ(=重い)エネルギーは
体内で循環せずに残ってしまいます。

そのままだと病気になります。

 

何とかしてこの重いネルギーを消したい…。

そう考えた魂は何をするかというと
ネガティブな現実を体現します。

 

徳を消費して良い現実を得るのと同様
カルマ(≒ネガティブエネルギー)を消費して
ネガティブな現実を想像するのです。

 

そうすればカルマが消え、より高いステージにいけます。
魂はそれをわかっているのですね。

 

 

カルマメイトこそが、ごっそりカルマを消費させてくれる
言い換えればゴミ収集車のような役割なのです。

(※実はこんな面倒くさいことをしなくても
カルマを手放すことは簡単にできますが、
魂はカルマメイトとのイベントすら楽しんでいる気がします。)

 

 

大事なのは、カルマというのは誰かに押し付けられて
いわば罰として身に付けさせられているものではないということ。

 

まだ未練があるから、体験し足りないから
転生してもそのまま引き継いでくるのです。
(徳とカルマは転生後も引き継ぎます)

 

だから罪深くてカルマだらけだから
悪いことばかり起きる…的な発想は、正直終わってます。

 

人を不安にさせて操ったり、金を巻き上げる系の
エセスピ系の常套手段みたいな気がしますね。
(オウム以来カルマの定義が誤解されている気もします)

 

 

カルマメイトが登場しないと解消しないカルマって
相当ヘビーな深いものなので、それが解消したときの
魂の軽さたるや…言葉がアレですが何十日ぶりに
便秘解消したくらいのすっきり感を味わえます。

 

 

だからカルマメイトを恐れずに
「腸内洗浄イベントキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
くらいに気楽に考えて戴ければと思います。

 

 

では次項から私の具体例を示しつつ
カルマメイトの扱い方について語ろうと思います。

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