Blog

Blogブログ
Blogブログ
Blogブログ

熊野(2019年12月)  神社系のネタ 

磐座信仰の地へ

前回からの続き)

 

ゼフがパワーアップ、というか本来の力を取り戻してきたので、調子に乗って熊野の磐座巡りをしました。

 

まずは定番どころの花の窟神社。

某神話で有名な「イザナミがカグツチを生んだ時、(アワビ)が焼けて死んでしまった」という物語の場所だとされておりますが、今回はその話は二の次。

ゼフの中にあるカグツチを活性化させるために、ここに来たのです。

 

 

いやあ・・・しかし圧巻です。

どうして熊野の磐座ってこんなにダイナミックなんでしょうね。

 

 

続いてはあまり知られていはいないものの、古代の磐座信仰の空気が色濃く残る「まないた」へ。

 

ゼフの車では一寸道を踏み外したら谷底真っ逆さま…みたいな道をゆっくり上り、そこから谷を下ったところにあるのですが、ここは子宮のようなエネルギーです。

龍もたくさんいるし、水と地のエネルギーも豊富でとにかく落ち着きます。

 

 

ここはレンタカーでもないと来れない場所だったので、ゼフに無理を言って来てもらいました。

しかし、(慣れっこのクリフはともかく)ゼフもシュースもこんな山奥の(世間的には)なにもないところまでよく付き合ってくれるものです。

エネルギーについてだいぶ理解が深まってきたからかな??

 

 

まないたでのグリッドワークを終えて、次は大馬神社へ。

ここも車がないと来づらいので、今回のチャンスを逃す手はありません。

文句も言わず運転してくれるゼフに感謝。

 

 

この神社は禊の場とか神木とかに目を奪われてしまいますが、私が最終的に目指したのは本殿の裏手にある大きな滝です。

手水舎から茂み越しにうっすら見えるのですが、もう少し近づきたい。

 

御嶽ハンター(自称)の血が騒ぐ。

木の間に獣道を発見したので、上がってみたらビンゴ。

思いっきり滝壺の正面に出られるではないですか。

 

 

いや、とにかくでかい。

那智の滝とはカテゴリが違う感じで、近寄れる滝でここまでスケール大きいのはなかなかないのではないでしょうか。

 

人が立ち入らないためかものすごくエネルギーも澄んでいて、クリフはここの龍神に色々とプレゼントをもらったようです。

 

これこそがグリッドワークの楽しみかもしれません。

 

(続く)

SHAREシェアする

ブログ一覧

HOME> ブログ >磐座信仰の地へ