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ソウルファミリー 

本当に循環してる?

最近は身体年齢が若くて地球暦もそんなにない魂の相手をする機会が増えてきました。

 

そういう魂を持つ人は、基本的に人を疑いません。

だから自信満々に語る詐欺師に騙されちゃうことが、ままあります。

(特に自分があまり知識を持っていないジャンルほど)

 

詐欺師さんはそのような純粋な魂が大好きです。

自分の手駒として使えますからね。

詐欺師でなくとも、MLMのトップの方の人も似たような感じです。

 

 

で、カモにされてしまっている純粋な魂は、目を輝かせて言います。

 

「~さんはすごい人だ」

「~さんに凄いいい店連れて行ってもらった」

「~さんのおかげで凄くいいホテル泊まれた」

などなど。

 

普段自分でできない体験をさせてくれたからこそ、その人が悪い人だと思いたくないのでしょう。

筋反射で聞いたら全然信用してないのに、頭ではその人のことが大事だと言います。

 

 

そんな時、私は2つの話をします。

 

まずは、「自分はそのすごい人に影響を与えられる存在か」。

 

気に入られるには理由があるはずです。

それが魂の絆であれば間違いなく良縁ですが、たいていは違うのではないでしょうか?

 

そのすごい人から見て、自分の代わりはいくらでもいるのだろうな(いわゆる条件付きの愛)…と思えるなら、その人とはあまり濃い関係性を築かない方が懸命です。

 

そういう循環していない関係にろくなものはありません。

 

 

次に「世界観を共有できる人なのか」

 

仕事づきあいとプライベートを分けて考える人は結構多いですが、そういう方の仕事づきあいって所詮案件のギブアンドテイクでしかない事が多いです。

別にそれが悪いとは思いませんし、それも必要な縁です。

でもそういう人にファミリーやメイト級のものを求めては、荷が重いでしょう。

 

 

要は、どちらのケースでも適切な距離をとりましょう、ということです。

 

悲劇はたいてい、相手に自分と同じものを求めてしまうがゆえに起こります。

肉体に入っていると見分けが付きづらいですが、魂の年齢はピンきりです。

 

幼い魂に振り回されないためにも、世の中には自分の想像の遥か上を行く人間もいるということをしっかり学んでほしいと思います。

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