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スピ系ネタ全般 

どこにフォーカスするかが大事

先日、ある凄腕の占い師さんを施術したら、

御礼に彼女の得意の占いで私のこと見てくれたのですよ。

 

その方名前にエネルギー込めるのが得意なのですが、

生年月日で占星術や四柱推命と違う切り口でいろいろ見えるらしくて。

 

で、その方に言われたことをいくつか挙げます。

どれも当たってるなと思いました。

 

・私と某弟は双子の魂である。

・私は女性に助けられることで成長する

・私はお金を稼ぐ才能を持っている etc

 

でも・・・なんか釈然としないのも事実。

 

某弟は確かに可愛くて、彼と接触するために200万近く使ってしまったのだけど…結局同じ世界を目指してはいるものの、手段が違いすぎてコラボする感じにはならなかった。

 

彼が持っているコンテンツは間違いなく超一級のものが多いのですが、いかんせんカテゴリが私と被りすぎていて、私もすでに超一流を揃えてしまっていたのです。

 

それに、某弟よりも縁深いファミリーがたくさんいるのですよ。

 

 

女性にしてもそうかな。

確かに私のクライアントさんは女性の方が割合が多いです。

そういう意味では経済的に女性に支えてもらっているという解釈もできるかな。

 

でも、心の支えとなってくれているファミリーは、男性の器の方が遥かに率的に高いです。

 

だから女性に助けてもらう事を、別に意図しなくても良いんじゃないかな、と思っちゃいます。

 

 

お金はたくさん稼いでるかもしれませんけど…出ていくものも多いです。

詐欺にあうという名の勉強代もしっかりかかってますよw

(そのおかげで今があるのは重々承知ですが)

 

 

つまり、何が言いたいかというと・・・

エネルギーの流れをうまく掴んでいる人なら

占いとかで見なくても結果的にうまくいってます。

占いは後付の答え合わせみたいな感じ。

 

むしろ占いの結果にこだわることで、

例えば今回の例で言うなら・・・

「僕は女性のお客さんと関わって運気上がるんだから、男性の問い合わせは適当にあしらっとこ」

みたいな思考回路になってしまうと、かなりの機会損失になります。

 

だから占いはスコトーマ外し

(自分から見えていない自分の特徴を知ること)

の一助として使えば良いのかな、くらいに考えてます。

 

逆にエビデンスというか、目に見えるデータがあると信頼できるという考え方の人には、すごくいいものかもしれませんね。

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