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カルマメイト  ソウルファミリー  過去生の物語 

俺って基本ベタベタしないのに…?

【今日から数日間、長編テーマになります】

 

私のソウルファミリーラブ度は今更説明するまでもないと思うのですが、ここで誤解しないでほしいのは「愛にはいろいろな形がある」という事です。

接触頻度が多いとか、暑苦しいとかボディタッチが多いとかが=濃い、仲がいい、ではありません。

 

私はどちらかと言うと、あまりベタベタしない方です。

かといってツンデレではなく、好きなものはストレートに好きと言いますが、四六時中仲が良い人と一緒にいたいとはそんなに思ってません。

 

旅先でも空いている列車やバスなら横並びには座らないし、一人がいい時は部屋を分けることもあります。(性別問わず)

プライベートスペースがないときついので、また結婚したとしても寝室は分けるでしょう。

 

 

そんな私ですが、一部ファミリーに対して異様な暑苦しさを出すことがあります。

 

それこそ「許可を取らずに相手の領域を侵さない」というルールを逸脱しかねないレベルまで。

(なんというか…ベタベタ度が高く、愛してるアピールの頻度が高いのです。)

 

 

私はそれが不思議でした。

どういった時にその特徴が出るのか。

ようやくその謎が溶けたので、何記事かに分けてそのネタを書こうと思います。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

結論から書きますと、これはトウキ(ムー大陸全滅エンド時の私)が自分自身に対してかけていた呪詛でした。

 

眷属やカルマメイト等の「キーパーソンで特定の状況下で必要だけど、一緒にいても心地よくなかったり物足りなさを感じたりする人」をソウルファミリーと誤認させる呪詛です。

 

発動条件はカルマメイトや後述する闇の刺客が現れた時、自動発動します。

そしてミッションを達成するとその術は溶け、対象に対する興味がかけらもなくなり手放せます。

 

 

なにこの自作自演モード!

我ながら何やってるんだろうなと思ったのですが、こうしなければいけない理由が存在していました。

この呪詛をかけておかないと、どうやら輪廻を断つ事が難しい状況があったようなのです。

続く

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