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魂の性質・距離感 

待ち焦がれていた弟

当時(ムー大陸全滅エンド時)のトウキには妹2人、弟2人がいたのですが、今生で弟の一人にはzipファイル状態を含め全く会うことができませんでした。(ちなみにもうひとりの弟はJ

 

会えなかった方の弟は、私が留守中に国を守っていて、レムリア王朝の第二王子に殺されてしまいました。

 

彼のおかげでトウキの国は全滅を免れ、Jが海底神殿を守っていてくれたので破壊の書(ムー大陸を鎮める鍵)も無事だったのですが、トウキの中でこの弟にあやまりたい&今生は幸せにしたい欲求がかなり強かったのです。

 

 

とはいえ現実化しないので、記憶の彼方に消えようかという時、転生した彼は現れました。

しかも想像もしなかったルートから。

 

 

きっかけは、使い捨てカイロな青年でした。

誤解のないように言っておくと、彼は素敵な世界観を持っていました。

が、私とは全く真逆な価値観ゆえ、話が盛り上がるどころか平行線。

「何で私はこんな無駄な時間を…?」と訝しがっておりました。

 

ですが、彼は「自分の友人で道に迷っている人がいるのだが、天野さんと話せば迷いがなくなるかもしれない」というようなことを口にしたので、「これはもしやその友人は…」と直感で気がついたのです。

 

lineでつないでもらい、私は彼の友人と会うことにしました。

 

 

渋谷のいつものホテルラウンジで待ち合わせたのですが、ビンゴ。

目を見てすぐわかりました。

彼は元彼、元カノ、弟(トウキの時&インダス文明の時)、息子等々、間違いなくファミリー級です。

 

 

彼は新卒後まもなく会社が嫌になり、何のために働いているのかわからない状態ではあるのですが、就活や会社員を全くやらずに起業するのは好ましくないと思って一応レールの上は歩いてみた(でも生きがいは感じない)そうです。

 

そりゃそうだ、魂のミッション違いすぎるからね。

でも当時は見えてなかったんだから仕方ない。

 

 

私は慎重に話を切り出しながらも、彼の受け入れ力が非常に高かったので、いつの間にか初対面なのに過去生話までしてしまっていました。

 

さすがは弟。

ということで、日を改めて一緒に箱根に行くことにしました。

(その時は理由はわからないのですが、なんとなく箱根だというふうに感じていました)

 

しかしながら、ソウルファミリー相手だと展開が早いですねぇ。

 

(続く)

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