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グリッドワーク  九州 

安心院のピラミッド

全国各地にピラミッドはありますけど、安心院(大分県)ほどしっかり装置が残っているピラミッドはないのではないかと思います。

 

まず、ピラミッド正面で、真東を向いて斜めに立っている石。

 

 

いやらしい形してます。

しかも草の生え方がまた・・・(笑)

 

 

この石に名前があるのか不明ですが、田んぼの中に鎮座してますので、稲が植わっている時期は入れません。

角度も不思議だし、上に乗っかっている蓋?が落ちないのも不思議。

 

おそらくレムリア時代の副産物だと思いますが、なんのために使われていたのかは謎です。

 

 

 

ピラミッドは正式名称を米神山というのですが…登山道があるといえるのかすごく微妙です。

台風で壊れたあと修復されていないので、半分以上獣道という感じ。

道案内のピンクリボンがないと間違いなく迷います。

 

 

 

そして、ピラミッドの傾斜がとにかく急です。

並の鎖場の比じゃありません。

三峯神社の奥宮が可愛く見えるレベルです。

 

ロープを握りながら登っていきますが、少し油断すると足を滑らせます。

雨が降った翌日とかに行くと、命の危険を感じるレベルです。

しかも夏行けば暑いし虫は多いしで、春か秋の晴れた日でないと行けません。

 

ですが磐座やストーンサークルがゴロゴロしてる山頂付近に行くと、疲れが吹き飛びます。

なんでこんな向きに刺さってるの?的な巨石がうじゃうじゃ。

この巨石には登ることもできるので、肝試しができます。

 

 

頂上からは直線状に由布岳が見え、間違いなく何かしらのエネルギーを降ろしたり飛ばしたりしていたものと思われます。

 

 

ではなぜそこまでして、別にオーパーツ好きでもないのにピラミッドに登るのか?

それはこの場の波動が必要な人がいるからです。

 

ここに案内してレムリア意識に目覚めてしまった人が結構います。

プレヤデス系のエネルギーも強いようです。

だからそれらを必要とする方がいたらご案内します。

 

 

とはいえ毎回「二度と登りたくない」と思うんですけどね。

 

 

正直そんなにお手軽に行ける場所ではないです。

(手ぶらで行けるのがせめてもの救い)

 

体力に自信がない人は冒頭のP岩から遥拝するだけでもいいかなと思います。

 

あるいは私の玉にここのエネルギー入ってますので、それでも良いですね。

 

とはいえ、遺跡好きなら間違いなく満足するはず。

自己責任で登ってみてください。

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