超・禊

直前になって

この度、夏越の大祓のために
伊勢神宮まで行ってきたわけですが、

実は、前日の6月29日まで
自分の中では何にフォーカスするのか
よく分かっていませんでした。

「でも、なんかあるぞ」、と。

胸につっかえるこのモヤモヤは何なんだ!?
気持ち悪い・・・と。

ハッキリしないのがもどかしくて
おまけに身体も重いしイヤだなー
と思いながら一週間くらいを過ごしてました。

 

が。

 

風呂に入っているときにフッと
くっきり頭の中に浮かび上がってきました。

ほんとタイミング良いもんです(笑)

そしてそのことを遡っていくと、
両親への想いに辿り着きました。

風呂で降ってきた、
今回の夏越の大祓でおれのテーマだったのは

「応えたくない期待には応えなくていい」
「認められなくても大丈夫」

この二つのことには、補足がついていました。
それが、

「特に、おれにとって大切な人に対して」。

盲点

自分にとって思い入れのある範囲外の人達には
この二つのことは容易にできていました。

ですが、

自分が大切にしている人に対しては
怖くてできないことが多かったなぁ
ということに気づきました。

 

友達にしても
彼女にしても
家族にしても

もし自分の決めた判断が
大切な人と
食い違っていたら。
反対されたら。
否定されたら。
拒絶されたら。

おれの居場所がなくなるんじゃないか。
独りぼっちになるんじゃないか。
生きていけないんじゃないか。

そんな感覚。

 

「それがどこで根付いたんだろう?」
と思い返していると、両親が出てきたわけです。

両親への想い

親の期待に応えたい。
そうしたら笑ってくれるはずだ。
認めてくれるはずだ。
おれはこの世にいていいんだって安心できる。

 

そう、考えていたなぁと。

 

でもその期待に応えるために
認めてもらうために
自分が望まないことを頑張っていたことも
あったように思います。

しかもそれは、
自分で勝手に作り上げた期待であることも(笑)

それで細かい傷や汚れを
たくさん作ってきたな、と。

「ただ、今はもうなくてもいいよね?」
「大切な人と道を違えたとしても、
 自分の心が“Yes!!”と言っている方を選べばいいだろ?」

そう自分に問いかけると

「うん。」

と言ってくれました。

 

そうして浮き彫りになった瞬間、
胸の重~いつっかえが嘘のように
スッとなくなりました。

びっくりするぐらい気分爽快。
長い潜水の末、水面に顔が出たときのような
心地よさでした。

大祓を終えて

そして今日、
浄化の力が非常に活性化していた伊勢神宮で
きれいさっぱり流して参りました!!

 

大切な人でさえ、
応えたくない期待には応えなくていい。
でも応えたい期待には全力を尽くして応える。

その結果、認められなくても
おれはおれと一緒にいる。

 

おかげさまで、
ずいぶん身軽になったように感じます(*´з`)♪

 

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