浮気相手が来た!

なんとトウキは浮気していました。
今日うちの事務所に浮気相手が押しかけてきて発覚したのです!!
※注→尊貴…現在の私 トウキ…レムリア後期の私

鬼嫁が聞いたら激怒しそうですが、
この浮気相手様のおかげで、
またレムリアの記憶が一つ蘇りました。

きっかけは、うちの事務所を売りに出したこと。
現地の不動産屋じゃ埒が明かないので、
ネットで買いたい人を探してみたのです。
このページの「今は仕事で使っている千葉の~」ってやつ)

そうしたら興味持ってくれる人多数。

大変ありがたいことに、こんな僻地で
値切ってくる人を丁重にお断りしても
週に2~3件は問い合わせが来ます。

で、今日さっそくそのうちのお一人がいらしたのです。

都内に出るには一寸不便な立地なので、
リタイア後の人からの問い合わせ率が高いのですが
今日いらしてくださった方は予想に反しお若い。
しかも目鼻立ちの整った、いわゆるイケメンさん。

今は都内に賃貸で暮らしてらっしゃるそうで、
週末だけでも自然豊かな場所で家族と過ごしたい
とお考えのようでした。

コーヒーをお出しして旅の話とかしていると
(このイケメンさんも全国を回っていて
旅の写真家という感じなので話が合った)
まあ当然お互い目が合うわけですが…

来ちゃいましたよ、あの感覚が。
(ガンダム系のアニメでニュータイプの人が
「見える!」とか言っちゃう感覚に近いです。)

目には過去生の記憶がやどります。
その記憶にアクセスするための時間は
過去生で縁が深いほど短いです。

縁深い人、あるいはキーパーソンは
意図せずとも勝手に意識がつながって
膨大な情報がダウンロードされてきます。
(突然来ると体力消費激しいのでしんどいです。)


イケメンさんの過去のレムリアでの姿は
ジャンヌ・ダルクのような英雄視されていた女性でした。
(トウキは自分より強い女性に惚れていたので、まあ納得w)

トウキがある事件をきっかけに
現実逃避して放浪の旅にあけくれ
あるレムリアの南の街を訪れていたときのこと。

その街では妖精や犬、猿などの生き物を
奴隷のように扱って仕事をさせていました。

そんな中、街の広場でざわめきが。
見ると妖精が意地悪そうな兵士に虐められています。
仕事上でミスでもしたのでしょう。
見せしめに打たれていました。

そこで助けに入ろうかとトウキが広場に近づくと
トウキよりも先に妖精を助けた人物がいました。
それが先程のイケメンさんの過去生の女性です。

彼女は町の人に好かれていたようで
群衆も彼女を支持し、兵士は悪態をついて去っていきます。

トウキは血の気が多いところがあって
こういう場面になると間違いなく兵士を殺して
逆に騒ぎを大きくしてしまう癖があるのですが…
力ずくではなく言葉の力だけで場を収めてしまった
彼女のカリスマ性に非常に惹かれるものを感じました。

尊貴よりも数倍積極的なトウキは
どストレートに彼女に話しかけます。
「お前と話がしたい」みたいな感じで…。

(中略・・・場面が変わる)

夜の海岸で2人なかよく(?)お話中。

「俺は、時々全てを壊したくなる。
旅してきてわかった。この国は色々腐ってる。」
「そうなのですか?」
「そうだろう!俺は力で支配したりはしない!」
「でもあなたの目は彼ら(アトランティス勢力)と同じ。
傷つき、悲しみ、怯えた目をしているわ。」
「お前に何がわかる?」
「あなたよりはいろいろ見えているわ。」

(トウキは彼女の目を見ることができない)

「・・・俺は、疲れた。
家族には理解されず(隠さなければならぬ秘密がある)
国の人間達は変化を受け入れず、閉塞感が漂う。
物事の本質から目を背けて、惰性のままに生きている。
おまけに俺はレプティリアン共には命を狙われ…
まあ、烏合の衆など相手にもならんがな。」

「あなたは強がりたくて私と話したいのですか?
隠しているつもりかもしれませんが、隠せていませんよ。

「…お前の保つ力の源は何だ?
なぜ武器もなく地位もないのに、
あれほど動じない心が持てる?
俺はその理由が知りたい。」

(彼女は憂いを帯びた目で遠くを見つめる)

「今の貴方には、説明しても通じないでしょう。
貴方もレプティリアンもアトランティスも皆同じ。
より強い力で、強引に解決しようとしている。」

「力を求めて何がいけないというのだ!
力がなければ何も変えられないではないか。」

貴方が嫌っている今のレムリアも
そうやって血で血を洗い、できたのですよ。
貴方が仮に敵勢力を倒しても同じことです。」

「良くもこの私にそこまで意見できたものだ。」

「貴方が今の立場にいるから周りの人は
貴方に反論するリスクを恐れて、顔色を伺うようになった。
本音を言えば逆ギレされて、何をされるかわからない。
だから周りの人は貴方と腹を割って話さないわ。
(注…例外はレンとラデル)
貴方はそれを敏感に感じ取る。
だからこそ、貴方は不安と寂しさから力を求める。
地位と力がなければ、貴方は認めてもらえないと思っているから」

「まだ言うか…」

「私、貴方に殺されても別に恨まないわ。
ここなら水はたくさんあるし、貴方なら容易いでしょう。」
(トウキは水をコントロールする技が使える)

「…」(トウキ号泣する)
「俺は…どうすればいい。」
「それは傷を癒やしたら考えればいいわ。」

【清純なラブシーン突入。服は脱いでません。】

その後トウキは真実から目を背けない覚悟と
虚勢を張らずに腹を割って話す覚悟で、レムリア王宮に向かいます。

が、その道すがら、彼女がいた街が滅ぼされたことを知り…
彼女の志を受け継ぐのは自分だ、と意思を強く持つのでした。


といったところまで見えてしまい、
そのイケメンさんの目が見られなかった私。

事務所を買うのが彼ではなかったとしても
彼との付き合いは何となく続きそうな気がしました。

ライトセッション 現在の開催予定

6/9までは海外におります。
また17~21は沖縄にいます。

それ以外の日は事務所の移転で
結構バタバタしておりまして…
前橋に引きこもる可能性が高いです。

22日以降に再開できればと考えております。

6/4 10:30更新

ライトセッションの詳細は こちら


 

【ガッツリ個別コンサル】
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これらはライトセッションと異なり
飲食代を含むほか、日時が合えば天野が出張します。

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