はじめに

このサイトには天野尊貴の世界観が相当色濃く反映されています。

世界観は人それぞれ持っているので
どれが正しいとか間違いとか、そもそもありません。
だからそれについて議論するのは不毛だと考えています。

自分の世界観が正しい→だからお前も従え、っていう
力による優劣ベースの世界観の人は、尽く私と意見が合わないはず。

 


記事中によく出てくる登場人物の呼称
(妻、嫁、弟、娘、夫、彼氏etc)は基本過去生がベースです。

今生の私にとって大事な人達ですが、
名前を出すのはよろしくないですし
ニックネームでも分かる人にはわかっちゃうし…。

じゃあ固有名詞じゃない呼称で行こう!
と考えたらこうなりましたw。
今生の性別とは必ずしも一致しておりません。
例えば妻と呼んでいる人が男性だったり。)

それでも分かる人にはわかると思います。
あと鬼嫁のように過去生と今生で
全く同じ関係性の人もまれにいます。

 


私の場合、自分が経験してきて
「こうすれば幸せになれるんじゃないか」
と思ったことを良しとして、皆様に伝えています。

自分が実際に体験して結果を出したことじゃなければ
そもそも相手には伝わらないし、イメージもさせられませんから。

伝わる人にだけ伝わっていればいいかな、って感じです。

私は基本統計学的思考なので、
仮説立ててその通りやって効果出れば
「よしよし。効いたからこれ使お♪」って考えてます。

目的さえしっかり意識できているなら
プラシーボでも効きさえすればおk。
減るもんじゃ無し、試せばええやん、みたいな。

ゆえに「そういうものなのかな?」と
一旦甘受してから実践してもらえると
徐々に感覚的にわかって戴けると思います。

私がブログを書く理由

こう言ってしまっては身もふたもないんですが、
私は記事書くのあまり好きじゃないんです。
めんどくせぇっていうのがまず来ます。

自分では認識していなかったけど、
意外と完璧主義なのでしょうね。

ブログとかで発信するためには

■文字数は1記事あたり1000字はなくては
■一定間隔で更新せねば
■伝わりやすい言葉で書かなくては
■カテゴリ分けがしっかりできねば etc…

でなければならないと思ってました。

でも、この基準って「googleに好かれる仕様」なんですよね。
(しかも一昔前の)

俺のお客さんが検索エンジンでやってくる、
そんな可能性はたぶん、富士山噴火するより低い。

だって検索エンジン経由で来る人って
こちらからは顔も名前もわからないわけだし
そもそも文章だけで伝えるって大変じゃないですか。

なのに何でgoogleの事意識してるのかと。
職業病ですかね…w

ってことで、更新頻度は不定期、文章量も一定ではない
誰にでも伝わる表現より、伝えたい人に伝わる書き方重視、
そんなgoogle的にweb素人なサイトを作ったのです。

じゃあ何のために書くのか、って話ですが
私はこのサイトを「仕事のネタ帳&備忘録」
にしようかなって思ってます。

ステージが変わって

2015年の私は、コンサルは生物(なまもの)だと思ってました。
(いや、今もそうなんですけどね)
コンサル受ける時は録音はしない一発真剣勝負でした。

実際、「私一人であれば」これでイイと思います。
吸収力、本気度、インストール率は格段に上がりますから。

でも、そんな私も教える側の人間になりました。

そんな時既存のやり方でコンサルを受けると、
自分の行動に落としこむことはできても
自分以外の人に伝えることが難しい。

だから備忘録としても、感動した状態で
熱が冷めないうちにweb上にアウトプットしたいと考えたんです。

それに、お客さんが増えてくると誰に何を話したか
ごっちゃになってしまったり、何度も同じことを話すと
(別の人に話していても)熱意が冷めやすくなります。

そういう時、私が言いたいことを
代弁してくれる媒体があるとすごく便利。

例えば、私が語っていることと似たことを
書いてくれている本があれば「この本読むといいよ」
というだけで、私が語る労力が節約でき
相手も格段に理解力が上がりますから。

ただ、私は興味がわかないジャンルの本の内容は
全くと言って良いほど頭に入ってこないので・・・
(同じ本が1ヶ月以上鞄の中にあるとかザラ)

ならせめて、自分が語ったネタに関しては記録して
他の人にも「この記事読んでおいて」と言えば
伝わりやすさも復習しやすさも改善されるのではないかと考えたわけです。

それに、自分で文章を書いていれば
自分自身の頭のなかを整理できますし。
コンサルしなくてもアウトプット欲求が満たされますw

というわけで、書いた日付が入るブログ形式は
なんとなく更新しなさいプレッシャーを感じるので
HTML形式で気の赴くままマイペースで発信していきます。

2016年が終わる頃にはどれだけページ数が増えているでしょうか。
その頃私や仲間たちはどれだけ成長しているんでしょうか。
今からワクワクしてきます♪

【追記】2017年、年明け(2/4)の時点で…4ページしか増えておりませんorz。
解決策として、ラデルにも記事更新をお願いしました。
彼の作った記事は、→の「ラデル」カテゴリに格納されています。

あと私の得意な過去生シリーズは、ぼちぼちページを増やしていきます。