人造人間?

ホムンクルスのオリジナル?

この過去生を拝見した時、正直私は妄想かと思いました。
自分がゲームをやりすぎたせいじゃないかと。

でも私以外の人も似たようなケースの
過去生を見たという方が複数いらしたので、
レムリア時代は人造人間って普通にいたのだと思うようになりました。

考えてみればゲームや小説の元ネタって
昔の記憶を元に作っているのかもしれません。
スター・ウォーズの元ネタもオリオン戦争だといいますし。

ということで、以下私のソウルメイトの記憶です。

当初、任務に疑問を抱かなかったが

場所は地球。おそらくレムリア初期。
男性とも女性ともつかない、中性的な容貌をしている。
(一応彼という呼び名を使います。)

彼はガルーダのような巨大な鳥に乗って、
高い視点から儀式を見下ろしている。

その儀式は中央にキャンプファイアーのような
大きな篝火を焚いて、人々が円陣を組んでいる。

彼が何かを告げると、人々がどよめく。
裁判のような、あるいはお告げのような
何か今後の重大な事を決定する儀式のようだ。

彼は祭祀王のような役というより
巫女というか、トランスする役
あるいは神託を告げるだけの役に見える。

彼の魂の歴史を紐解いてみると…

生まれたのは研究所の中
同じような姿をした存在がたくさんいる。
研究室の中で作られた人造人間なのか?

研究所の職員が歓喜している。
どうやら、彼が初の成功例らしい。
それまでの実験体は、長生きできなかった。

彼はある特殊能力を持っていた。
特殊な目で、おそらくDNAの鑑定のようなことができる。

彼の属している国では
生き残るべき種族の選定が行われていた。
彼の目こそが、その判断基準となっているようだ。

彼の判定はいつも公平だった。
情を挟む余地はなく…というかそもそも
感情があまりなかったかのように
淡々と仕事をこなしていた。

この結末が見えた理由

だがある日突然、彼はわけも分からず強い衝動に襲われる。

自分は何かを忘れている。
(記憶を封印されている)
それを取り戻したい!

そのきっかけとなったのは、夢の中に出てきたある人物。
森の中の泉のような場所で、
彼はその人物とプレゼント交換?のようなものをした。

それが何かはわからない。
(クリスタルのようなものにも見える。)
ただ、その泉を無性に目指したくなった。

夢の中に出てきたのと
そっくりな泉を発見した彼は
そこで運命的な出会いをする。

夢の中で彼を研究所から助け出してくれた人と瓜二つな人物に出会ったのだ。

・・・この後は結構悲惨な展開でした。
要所をかいつまんで説明しますと、

無断外出したため、研究所の監視の目が厳しくなる。
⇒彼は記憶を取り戻す
⇒自分のクローンが戦争の道具に使われることを知り、研究所破壊
同時に研究所からクローン精製法を盗み出す。
⇒クローン精製法を泉で会った運命の人に託す。
運命の人は受け取ったデータを自分の国の海底神殿に封印
⇒データを渡した直後、研究所の追手に殺されてしまう。

で、大事なのはなぜこの過去生が見えたか、です。

この彼は似たようなループ要因に
自由を求めつつも体制に翻弄される
という癖がありました。

その大元になったのが、おそらくこのレムリア過去生なのでしょう。

「自分は自由を求めているけど、
それは叶わぬ夢だと思っている。」

いろんな時代で何度も失敗するうち、
このような刷り込みがされてしまったようです。

それを自覚した上で、今生の行動にどう反映させるか、そこが大事です。

これ以上は個人情報になるので書けませんが、
彼は転生後の「泉であった人」に今生でめぐりあい、
着々と無限ループから抜ける準備を進めています。

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