ギリちゃんとの出会い

こんな場所に九頭龍社が!

先日、京都の九頭龍神社に行ってきました。
九頭龍というと箱根が有名なのですが、
京都、しかも私が昔住んでいた
左京区の住宅街にあるというから驚き。

【この神社の事を教えてくれた
龍使い(というか龍そのもの)の
お姉さんとの出会いも不思議なんですが
それは長くなるのでまた別の機会に。】

レムリア時代から龍LOVEな私は
早速出かけてきました。

この神社はお百度参り的なものをやっており、
実際白装束を来て境内を回る人もいましたが
私は型を気にせず気になった場所へ。

一通り見て回り良い水を戴いてから
本殿の方を向いて祈ってみました。

すると、大風とともに
そこにやってきてくれたのは
銀色の大きな龍。(のイメージ)

でかさにビビってしまいました。
今俺と一緒にいるクッシーや
コーリちゃん等の龍より二回りはデカイ!

銀色の龍…略してギリちゃん。
と呼ぶことにしましたw。

早速話してみると…

ギリ「なるほどな。事の顛末はわかった」

俺「まだ何も言ってないよ?」

ギリ「言わずともわかる。
何故そのように苦しんでいる?
そなたのパワーを縛るものは何だ?」

俺「俺は…自分が何したいかわからないんです」

ギリ「???
何を馬鹿げたことを言っている?

そうだな、ではこう言おうか。
そなたが今属している場において
ふさわしいとされる回答が浮かばない…違うか?」

俺「スゴイねギリちゃん。
確かにその通りだよ。今いる場所は窮屈過ぎる。」

ギリ「ギリちゃん……。まあよい。
それが分かっていて何故留まる?

手放せば良いではないか。
そなたを縛っているものなどない。
勝手に自分で握りしめているだけだ。

そなたは停滞したいわけでも
現実逃避したいわけでもあるまい。」

俺「もちろん。俺は魂を磨きたい。
各地に散らばる仲間に出会って
幸せに輝ける人たちを増やしていきたい。」

ギリ「何故認めない?
そこはそなたの居場所ではあるまい。」

俺「確かにあの場は好きじゃない。
でも、あそこに属していれば
自分の望むものは手に入ると思うから…」

ギリ「何を望む?」

俺「一緒に旅ができる仲間を増やすこと。
魂を磨いてサイキック力を鍛えること。
その力を活かして多くの仲間を笑顔にすること。

ギリ「なるほど。
で、その場に属さねばそれらは手に入らぬのだな?」

俺「わからない。」

(陽気な守護霊)
「わからないのではないね~
わかりたくないのだね~♪」

俺「はいはい。黙ってて。
そのとおりでございますよ。」

ギリ「そなたの昔からの癖のようだな。

好きでもない相手が
欲しいスキルを持っていたら
相手に気に入られる人格を演じ、
自分の感情を押し込めて技を学ぼうとする。

そうやって自分を偽ってきて楽しかったか?」

俺「確かに俺はその方法で会社作ったけど…
もう二度とやりたくないと思ってた。
苦しいし、バレルの怖れてドキドキしてたし。

知らず知らずのうちに習慣になってたのね。」

ギリ「もうそれは辞めてもよかろう。
そなたはスパイ活動を行えば
素晴らしい宝が手に入ると思っているようだが
その妄想を作り出しているのはそなた自身。

そなたの知らない世界はいっぱいある。
そこには、そなたが人間的に尊敬でき
しかも自分の望む世界を具現化している
そんな人物もたくさんいよう。

同じものをいろんな角度から捉え
気づき力を上げることこそが
そなたが望むサイキックにつながろう。」

俺「それはワクワクする。
できることならそうしたい!
でも、この鎖を断ち切ろうとして
何度か試みたけど失敗したんだ。」

ギリ「そなたは私に宣言したな。
自分のお金は全て自分の喜びのために使うと。
それが自分を慕ってきてくれた
諭吉たちに対する礼儀だと。」

俺「まだ言ってないけど、確かにその通りです。」

ギリ「ならそれを実行せよ。
そなたは喜びのエネルギーを
本来の力で循環させられるはずだ。

確固たる意志があれば、道は開ける。
揺り戻し程度に屈するようでは
まだまだ腹が据わってない証拠だ。

そうだな…。
そなたが今縛られている
(と思っている)場で、
得ようとしているものは何だ?」

俺「ファッションセンスとか
誤解されない見せ方とか人付き合いの方法とか
あとは直感を磨く事とかかな。

でも余計なお世話というか
いらない思想がくっついてくるし
上から目線で言われるの大嫌いなんだよね。」

ギリ「だから教わった通りにならぬほうが
そなたにとって都合が良いのだな。
嫌いな人間の言うとおりになるのは許せんのだろう。」

俺「…うん。そうだと思う。」

ギリ「わかった。用意しよう。
そなたのことを慕ってくれる者で
ファッションに詳しい、営業がうまい
センスがいい、サイキック力高い、
宇宙人とつながっているetcの者を。」

俺「そんな人おるんですか!?」

ギリ「一人で全て内包していなくともよかろう?
誰が一人と言ったかな?
そなたが鎖を断ち切り、諭吉を全て喜びに使うと
宣言して行動するなら、道は自ずと開けよう。」

俺「もち宣言します
だからギリちゃん、応援して!!」

ギリ「フッ、任せておけ。
全てはベストなタイミングで起こる。
臆するな。」

こんな感じで、以降ギリちゃんは
様々な御縁を結んでくれたのです。

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